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The Rebirth of 中華鍋

我が家の中華鍋。すごかったのですよ。
なにがすごいって焦げつき加減が。お焦げ料理を作らせるならおそらく師範級を超えた実力の持ち主。しかし残念ながらお焦げ料理は結構。焦げついてない料理が食べたい。

以前、NHKの「ためしてガッテン」にて焦げつく中華鍋の再生法が紹介されましたが、それをこの前やってみました。
簡単にレポします。


まず用意するのは200番前後の紙やすり(金属用)。これがないと始まりません。今回は180番を使いました。うちのように派手に焦げつき癖がついている場合は、もうワンランク粗い番目でもよかった気がします。140?160とか。
あとは作業用に新聞紙、濡れ雑巾、軍手。やすりをかけるのはけっこうな重労働なので軍手がないと痛くてやってられません。手は真っ黒になるので濡れ雑巾などを用意しておくのが吉です。

基本のやり方は「ためガテ」にあるとおりに。
まず空焼きしてコゲを浮かせます。冷めたらあとはひたすらやすりがけで焦げ落としです。
やすりは小さく切ってこまめに取り替えていくのが結局やりやすいです。
とにかく今回の件で一番大切なのは、やけどをしないことです。がんがんに熱するのでそこだけは注意。

20060822_3.jpg
やすりがけをしていく様子。焦げつきのすさまじさが伝わるでしょうか。母に聞いたところ、35年ほど使っているとのことでした。僕のほうが鍋より後輩。敬意(?)の念を抱きつつひたすら削ります。(笑)
やすりがけだけで2時間近くかかりました。手が痛くて軍手を二重にしつつ完遂。

そのあとはクレンザーなどで磨き、よく洗い流します。
そしてやっと本題、焦げつかなくさせるために「黒サビ」を作ります。
作り方は単純、空焼きをするだけ。くれぐれもやけどには注意。

20060822_4.jpg
黒サビていく様子。
まんべんなく黒サビをつけるために、鍋を動かしつつ焼いていきます。動かすときは厚手の濡れ雑巾などを使って。
また途中で火を消しても問題ないので、動かすときは火を消すのが安全です。

20060822_5.jpg
全体に黒サビを作ったところ。

あとは料理毎に「返し油」を必ずします。すでに何度か使っていますが、見事焦げつきません。やった!!

  • Posted at 22:09 on Aug 22, 2006
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