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RSSに対応、RSSの書き方

メインサイトのほうをRSS対応しました。
RSSリーダーなどをお使いの方は登録すると更新情報が得られます。リンクはトップページ下方の案内のところにあります。

ブログを始めて1年半、RSSリーダーを使って1年。
“RSS”という言葉の意味自体は調べたりして知っていましたが、実際に自分で使いこなすにはいたらず。そんな折、先日ふとぱあぁーっと「あーなるほど、そういうことなのね」と合点。
「自分で分かってないものは置きたくない」という性格なのでこのブログにもRSSへのリンクは貼っていませんでしたが戻しました。
要するに自分で大雑把に解釈したのはこんな感じ。

・「フィード」と総称されるデータ配信の規格があり、その代表的なものとして「RSS」や「Atom」という規格がある。ちなみにこれらと「XML」は同義と考えてよい。
・「RSS」と「Atom」は技術的な違いはあるが一般ユーザにとっては違いはない。どちらでもよろしい。

こちらの説明は超分かりやすいです!
RSSフィード – Wikipedia

そこで「RSS」はなにもブログだけでなく普通のサイトにも応用できるのでは、と思ったらその通りだったのでやってみました。
以下、サイトなどでRSSをやってみるためのメモです。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
RSSエディタ Headline-Editor
RSS設置方法

作るファイルはひとつだけ、RSSファイルです。それにリンクを貼るだけ。
以下ソース。テクストエディタなどで編集してください。
注: (説明) ←カッコごと書き換えてください。

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<rss version=”2.0″>
<channel>
<title>(サイト名)</title>
<link>(サイトのURL)</link>
<description>(サイトの説明、ない場合は空欄)</description>
<lastBuildDate>Sat, 28 Oct 2006 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
(↑最終更新日時。曜日, 日 月 年 時:分:秒 +0900)

<item>
<title>(各情報のタイトル)</title>
<description><![CDATA[(各情報の説明)]]></description>
<link>(各情報のURL)</link>
<category>(カテゴリをつけたい場合は入力。「お知らせ」「更新情報」など)</category>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
(↑各情報の日時。書式は上に同じ)
</item>

(複数情報を入力したい場合は<item>~</item>を連記。その場合は上から新しい順になるように)
<item>



</item>

</channel>
</rss>

これだけで一応できるはず。
ただ注意点がひとつあります。私自身陥った罠です。

基本的に各情報のタイトルやアドレスが重複してはいけないというRSSのルールはないそうですが、RSSリーダーによってはタイトル・アドレス・日付などで重複チェックをし、重複しているものはすでに情報を受信したと判断する場合があります。
結果的に重複と判断された情報はRSSリーダーに表示されません。

私も各情報のURLをサイトのトップページに統一させたところ、見事に情報がひとつしかリーダーに表示されませんでした。これはgooRSSリーダーです。Firefoxのライブブックマークでは表示されていました。

この問題の解決方法はできるだけ、各情報のタイトル・日時・アドレスを別々のものにすることです。
私の場合はアドレスを、
(サイトURL)#10282006
などと日付を付記することで解決しました。

そしてファイル名を「***.xml」として保存。(***は「rss」でも「index」でも好きなように。)
これをサイトのトップページと同じフォルダにアップロードします。パーミッションは644でいいようです。

そしてトップページの<head>内に以下のRSSへのリンクを書きます。

<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml” title=”RSS 2.0″ href=”(RSSファイルのURL)”>

たとえば私の場合はこんな感じです。

<head>
<title>site-ichijo.net</title>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Shift_JIS”>
<meta http-equiv=”Pragma” content=”no-cache”>
<link rel=”stylesheet” href=”./style.css” type=”text/css”>
<link rel=”alternate” type=”application/rss+xml” title=”RSS 2.0″ href=”./index.xml”>
<script type=”text/javascript” src=”./jscript.js”></script>
</head>

最後にトップページなどにRSSファイルへのリンクを貼っておけばできあがり。
更新情報を新たに追記(配信)するときは上記のRSSファイルのソースに書き足していきます。古い情報は削除するのも可能です。それを上書きアップロード。

  • Posted at 23:08 on Oct 28, 2006
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