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2008年2月21日の満月
2008年2月21日の満月です。
今月の壁紙のうちの一枚です。(extraとして入れたので文字色も金銀と遊んでみました。)

最近月を撮るのがささやかなマイブームで、よく晴れた夜は寝る前にちょっと撮ったりしてます。
こんなにきれいな満月を撮ったのは初めてなんだけど、デスクトップピクチャにしたら妙に胸がドキドキしました。ひょっとしてサイヤ人の血が流れているのでしょうか。
なんか月って不思議な力があるような気がします。月というか月光というか。昔から月にちなんだエピソード、芸術作品が多いのも分かる気がしました。

2008年2月29日の半月
こちらは8日後の2月29日の半月。今年は閏年ですね。

小学生のときから「上弦の月」と「下弦の月」が覚えられなくて区別がつかなかったのです。
半月で言うと、「弦」に当たる部分は直径である直線部分ですが、東から出てくるときは「上側」だけど、西の空に沈むときは「下側」になる。だから「上弦」なのか「下弦」なのか区別がつかない。
そこで今回調べてみたら納得。「満ちていく」ときが「上弦」、欠けていくときが「下弦」なんだそうです。
見極め方は、「沈むとき(月の入)」に弦が上側になるのが「上弦の月」、下側になるのが「下弦の月」。「沈むとき」ってのがまた曲者で覚えにくいですね。(笑)

以前から思うのだけど、「日の出」とか「日の入」というのも日本語では二義的で、“理屈ではなく覚えるしかない”というのが子どものときから苦手です。(今でも電車の路線などは覚えない。)
「日の出」だって日が地平線から「出てくる」のか「出ていく」のか。「日の入」も地平線に「入っていく」のか「入ってくる」のか。
言葉自体の意味を考えると真逆に2通り捉えられる。そして大事なこととして、小学生のときの自分はだいたいそれを推察して「間違ってた」。orz
理科の月と太陽の単元はすごいトラウマ。考えれば考えるほど外れるという。(苦笑)
「日の昇(ひののぼり)」と「日の沈(ひのしずみ)」なら的確で悩まずに済むのに!

でも今回ので少しは克服できたかな? やっぱり教科書より実際に月を眺めて調べた方がぱっと覚えられるはず。

  • Posted at 22:27 on Mar 04, 2008
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