花葬

2日前、飼っていた十姉妹の最後の一羽が永眠。
これだけは、何度経験しても慣れない。
死というのは、「その何かが死ぬ」のではなくて、「自分の中の何かが死ぬ」んだと思う。この身に空く喪失感はいつになってもけっこうきつい。

花葬
庭中の花で包んであげた。

  • Posted at 08:40 on Mar 27, 2008
  • | 2 Comments

2 Responses

  • 現在、この投稿へのコメント/トラックバックは受け付けていません。

  • yuko says:

    オハナキレイ…

    私も年末に学生時代からのお友達を亡くしてしまいました。
    1年くらい入院してたから、「やっぱりな」って思ったの。
    彼女から着信があって、少し元気になったのかな? って思って
    取ったら「優子ちゃんですか? Kです」ってだんなさんが出たとき。
    覚悟があったからって悲しみが小さいわけないよね。

    納骨前におうちに行ったの。
    行く前にお花屋さんに行ったら、仏花?って言うのがあるのね、ちゃんと。
    でもなんかアレンジメントがダサいからカワイイやつにしたよ。

    亡くなる半年ほど前の写真が日付入りのフレームに飾ってあって、
    健康なら知らない間に できていく 思い出を「残すために」に作って
    いた、外に出られるときに、だましだまし体調を見ながら、っていうのが
    すごく、ズキズキした。

    最近街に溢れるDEAN&DELU●Aのトートバッグについて、
    どう思うか、というしょうもない議論を彼女としていただろうな、
    生きてたら もういないんだ けど。

    ・・・っと思ったときが、最近のズキズキ。

    一周忌はあの私の大嫌いな墓石磨きに行くのでしょうね。

    長くなりました。では!

  • >> yukoちゃん
    覚悟なんてできっこないよね。
    僕らは普段、死を意識なんてなかなかしていないけれど、
    常に生と死は混在してるんだね、僕らの体の中にひっそりと。

    そのズキズキが、いつかyukoちゃんを
    優しく包みこみますように。

    きれいにしてきてあげてね。
    庭の花は、今日は春の雨に濡れているよ。