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おひたし、あゆ、がんも

小松菜のおひたし
小松菜のおひたし。
鰹節と醤油が一般的ですが、鰹節+炒ったじゃこ+だしつゆでいただくとかなり量が食べられます。味がとがってないからでしょうか。おすすめ。

あゆの塩焼き
あゆの塩焼き。塩焼きとは言ってもハーブソルト+オリーヴオイルで焼くのでイタリアンです。
魚の中でも鮎だけはあえてひらがなで「あゆ」と書きたいのは、あゆ世代だからでしょうか。1stアルバムの彼女は衝撃的でしたね。あれほど「ガツン」とやられた一枚はそうそうありません。彼女には幸せになってほしいものです。とは言っても「幸せとは何か」なんていまだ分かりませんけどね。
「人生は時にコーヒー一杯の暖かさの問題」とは言い得て妙ですが、コーヒーを「あゆの塩焼き」に置き換えてもそれはそれで趣のある感じがします。村上春樹さんなら「揚げたてのコロッケ」か「揚げたてのドーナッツ」になるところでしょうか。(笑)

あゆは鱗取って、ワタ取ります。お皿に盛ったときにきれいになるよう、右側のおなかから出します。かるく水洗いして、水気を取ってハーブ岩塩+胡椒。しっかり味付ける感じでよいです。おなかの中にも。
フライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくで香りだし。にんにくはこの方法で切れ目を入れてもいいですし、トラディショナルにつぶしてもかまいません。
そしてあゆを焼きます。にんにくは十分香り出たところで取り出していいでしょう。今回は食べずに香りだけ楽しみました。

京がんも
京がんもは鰹+昆布のだしでさっぱりと。醤油と塩で整えて。
にんじんの切り落としたへたというか、頭は水につけておいて芽を楽しむのですが、それを添えて。

  • Posted at 07:35 on Apr 29, 2008
  • | 2 Comments

2 Responses

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  • HAL says:

    >トラディショナルにつぶしても

    っていうのが可笑しいなぁ。

    潰すのがトラディショナルならnoriさんのは何ていうんでしょうね。

    さっきからずーっと考えてるのに浮かばない。(仕事しろ~~笑

    がんもは関西では「ひろうす」といいます。「飛龍頭」。
    (前にもいったっけ?)

    蛇足ですが、食材の名前に「京都」とつけるとよく売れるそうです。
    そういえば、私も京都の油揚げを買うことが多いかもです。

  • >> HALさん
    なんと呼びましょうかね。
    アヴァンギャルド、とか。(笑)

    「ひろうす」と呼ぶとは知りませんでした。
    確かに「京ナントカ」とあると雅な感じがします。

    最近よく買う油揚げは同じ京でも東京ですね。
    京都のはみかけたことがありません。ちょっと遠いのかなぁ。