庭の花々 2010初夏

時計草
時計草。果物で「パッションフルーツ」というのがありますが、その花ですね。ただ、食用になるのは時計草の中でも特定の品種で、花は黄白色だった気がします。
ちなみに「時計草」という名はその通り時計に見立てた故のものですが、「パッションフルーツ」の方はキリストの受難(=passion)からです。花の雄しべや雌しべの関連をキリストの使徒なども含めた物語に重ねているんです。Wikipediaにも詳しく書かれていたのでぜひどうぞ。おもしろいですよ。

ドクダミ
ドクダミ。ひっそり感がお気に入りの一枚。

クジャクサボテン
今年もクジャクサボテンが咲いてくれました。蕾がたっくさんついたけど、咲いたのは4輪かな? 華やかですねえ。いい色。

南天の花
南天の花。可愛くて好きな花です。蕾はお米粒みたいで、咲くと橙色が中から姿を現します。小さくてよく観察したことないんだけど、あれは花びらなのかなあ。

紅葉の種
このあいだ載せた紅葉の種。大きく、固くなってきました。「未来への羽根」から「未来への翼」になったという感じでしょうか。

ねむの木
ねむの木。オジギソウは触ると葉が閉じますが、ねむの木は陽が暮れると閉じます。それが「眠る」ようだからねむの木。花もピンク色のふわふわでとても綺麗ですよ(Wikipedia)。今年はちょっと咲きそうにないんですけどね。