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神奈川新聞花火大会 2012

神奈川新聞花火大会 2012

昨日、8月1日は神奈川新聞花火大会[kanaloco.jp] でした。

天気には恵まれたものの、風が弱かったのか煙の残りやすいコンディションでしたが、最初から最後まで楽しめました。
今回は部屋から出て家の近くの高台から撮ってみようかなと思ったのですが、事前に行ってみるとちょうど花火方向が見えないということで、結局いつも通り自室からチャレンジ。

今回の写真は全て時系列通りの掲載。

翠色の小花がかっこいい
翠色の小花がかっこいい。

撮影としては、今回は初めて「多重露光」というのに挑戦。これは一枚の写真に複数のカットを重ねる撮影方法。言ってみれば合成写真ということですね。
カメラ自体の機能としてもあるのですが、試してみて花火に向いていたのは「手動多重露光」。どういうものかというと、シャッターを開きっぱなしにして(バルブ撮影)、黒い団扇などでレンズの先を隠すんです。また写したい花火が上がったら団扇をよけてレンズ先を空ける。これを繰り返すと手作業な多重露光になるというわけ。
カメラの機能でやるとすると2カット重ねるなら2カット、4カットなら4カットと固定されてしまいますし、「今ので終えたい」というときも途中でキャンセルできません。その点団扇多重露光だと自由なので、花火などのライヴでは応用が利き向いています。
この記事で知った方法です。

ライブビュー時代の撮り方講座:花火を撮る – デジカメWatch[impress.co.jp]

ピンクが綺麗
ピンクが綺麗。

玉が歪んでない(=風がなかった)
玉が歪んでいない…ということは風がなかったということ。打ち上げ花火にとっては二律背反の難しいところですね。

紫が綺麗
紫が綺麗。

小花を開きながら上昇
小花を開きながら上昇、そして大きく開花する綺麗な花火でした。アンテナにばっちり重なってるのがアレですが(笑)。

最後のキラキラが綺麗
最後のキラキラが綺麗でした。

ひゅんひゅん
ひゅんひゅん。好きな花火です。

カラフル
カラフル。色が変化しながら開くタイプですね。
三脚使ってるのにぶれちゃってるのが何枚か。

多重露光らしい一枚
多重露光らしい一枚。
多重露光はやり過ぎるとごっちゃになる上露光過多になってしまいますし、加減が難しいです。でも楽しい。

賑やか
ちょっと重ねすぎな気もしますが、これはこれで賑やかでいいかな。

美しい多重露光
多重露光が美しく決まった例。いいですね。これは緑と赤と別々に上がってます。
今回のベストショット、でしょうか。

百花繚乱
百花繚乱。

光の軌跡が点々になるのが好き
光の軌跡が点々になるのが好きです。点滅するやつを撮るとこうなります。

白金柳
白金柳。大きくて真っ白でこれも好きな花火。

真紅の花火
真紅の花火。
こんなに真っ赤な花火は初めて見たような気がします。

翠柳
翠柳。いい翠色。

夏らしい色
夏らしい色。

爪みたいな花火
緑色の、爪みたいな花火。おもしろいですね。

菫色乱舞
菫色乱舞。
いい色でした。今回一番好きな花火だったかも。

綺麗な大花
綺麗な大花。
クライマックスが近づいてきました。

スパーク!
スパーク!
すごい迫力だった。空が燃えましたよ。

〆の一輪
〆の一輪。

いい花火でした。夏はこれからだ!


今回の撮影設定メモ。
ISO 200
WB 5600
F 18?22、22で良さげ。
バルブ、手ぶれ補正オフ、長秒時ノイズリダクションオフ(ノイズが乗るけど、撮影時間優先のため。オンにすると露出時間の倍必要になる)。
ぶれてるのがあるので、撮影中は歩かない方が良い。

  • Posted at 20:35 on Aug 02, 2012
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