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万年筆 PILOT ELABO を購入

PILOT ELABO
PILOT ELABO (FE-18SR-B)、ペン種は SEF。

新しい万年筆が欲しいなぁと最近探していた折[ 1 ]、タイムリーなこんな記事が。

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「世界一美しい」 日本製の高級万年筆に外国人が色々と大興奮[fc2.com]

兎にも角にもまずはこの動画をご覧ください。

Custom Namiki Falcon Resin Fountain Pen HD – YouTube[youtube.com]

すげーー! ほんと見入ってしまいますね。
しかも商品ページを見てみると「日本の文字が持つ美しさを表現できるソフトタッチの万年筆」とあってこれは! と。

PILOT | エラボー[pilot.co.jp]

新宿の世界堂にあるだろうと行ってみると、ショウケースのものすごく分かりやすい位置にありました(笑)。人気あるのかもしれません。
万年筆は一本持っているものの自分で選ぶのは初めてなので、いろいろ聞いてみたのですがとても親切に説明してくださって助かりました。
エラボーには軸に金属のものと樹脂のものがあって、こう聞くと「金属の方がいいんだろう?」と思うのですが、実際のところは好みで選んで構わないようです。実際に持って書いてみると私には金属のものは重くて、樹脂製のほうが馴染みました。

ペン先、14K ロジウム仕上げ
ペン先は金属のものも樹脂のものも同じ「14K ロジウム仕上げ」。
SF とか SM、SB とあるのはペン種。字幅に影響します。このエラボーに対応するペン種を試させてもらって一番気に入ったのがおそらく対応ペン種の中では一番細い「SEF」。柔らかい極細字。

このペン先って交換できるのか聞いてみたところ、可能だけども万年筆自体の価格の3分の2くらい(たしかそう)の金額がかかる上、職人の調整が必要なものなので一ヶ月ほどの預かり作業になるそうです。
だから違うペン種のものが欲しくなったらもう一本買った方が早いですね、きっと。さくっと差し替えて交換できるものなのかと思っていました。

さり気ない意匠もお洒落
さり気ない意匠もお洒落です。

気になるお値段は、世界堂は2割引なので15,120円。万年筆の予算としては3万円までだなぁと考えていたので十分射程圏内でした。というかほぼ衝動買いです。


実際に書いてみると、いやー楽しいですね! 万年筆は書くときの流れで字の細さが変わって表情が出るのですが、これが実に楽しい。

試し書き
試し書き
試し書き。

乾く前に手が触れて汚れるとかものすごく久しぶりの体験でした(笑)。
スケッチブックで1~2ページ落書きするだけでもずいぶん慣れました。もう普通に違和感なく書ける感じです。

インクは購入時に黒のカートリッジをひとついただけたのでとりあえずこれで慣れて、なくなったら好みのインクを買おうと思います。インク選びも楽しいだろうなぁ。動画のインクは PILOT の「月夜」とのことですがいい青ですよね。

PILOT | インキ iroshizuku <色彩雫>[pilot.co.jp]

色彩雫シリーズから買うと思います。こういう名前も含めた色のセンス好きですわー。


関連記事:PILOT 色彩雫・紺碧、最近は万年筆が熱いらしい : *n.on.log – January 13th, 2013

  • Posted at 22:15 on Nov 07, 2012
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