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おにゅうのベルト、Universal Language の変質

Universal Language のベルト
黒のベルトを新調しました。
バックルが大きな印象を決めますが、ピンバックルのすっきりしたものが私の好みです。以前は華奢な agnes b.(アニエス・ベー)のものを使っていました。

今回買ったのは Universal Language のもの。7,900円。

曲線が綺麗
これは細身ではありませんが曲線が綺麗です。裏地の生成りもいいですね。


Universal Language で久しぶりに(5年ぶりくらい)買い物をしたのですが、会員カードが変わっていました。
なんでも物としての「カード」がなくなって、携帯電話(フィーチャーフォン/スマートフォン)で認証するという。へぇとは思ったのですが、いざやってみると中身は「携帯電話で認証」ではないんです。ただ単に「ウェブで会員登録して、ログインした状態で表示される QR コードを提示する(店頭で読み取る)」だけ。
ではその QR コード、何か特殊なのかと思い読んでみると何のことはない、会員番号の文字情報なんですね。つまり携帯電話じゃなくても紙に印刷したものだっていいわけで、もっと言えば会員番号を伝えればいいだけじゃんという。これでは「物としてのカードを無くした」意味がはっきり言って何もありません。なんだかなぁという感じです(笑)。
それなら認証をスマフォアプリで提供して、スマフォを持っていない人や希望者には「物としてのカード」も発行する、という方式がよほどスマートかと。だいたい回線が繋がらない場合はどうするんでしょう(QR コードを表示するにはウェブサイトにアクセスする必要がある)。なんだか馬鹿らしいので QR コード(PNG 画像だった)をメール添付して自分に送りました。これならオフラインでも表示できるので。

ちなみに以前は Universal Language って独立ブランドというイメージを強く出していたのですが(どこが経営元かもぱっと見では分からない)、今では THE SUIT COMPANY との姉妹店、という色を強く出しています。新宿のお店もセットでした。THE SUIT COMPANY と経営元が同じなんて知りませんでしたよ…[ 1 ]
極めつけは公式サイトの URI です。

以前:http://www.universal-language.jp/
現在:http://www.uktsc.com/tops/index/ul/

誰だよ、これ OK 出したの!
以前は孤高のブランド(コンセプトがはっきりしてた、それで洒落てるのに良心的な価格帯)という印象だったのに、なんだかできるだけダサくしようとしている風に見えます。何がしたいのかよく分からない久しぶりの買い物でした。商品自体は相変わらず落ち着いた上品な雰囲気でかっこいいです。それだけにこの数年の変化は惜しいですね。

そんなマネジメントで大丈夫か?

→ 一番いいのを頼む。(とりあえず THE SUIT COMPANY とのセットはやめて URI も戻した方がいい、マジで。)

  • Posted at 22:50 on Nov 22, 2012
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