Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/site-ichijo/www/si.1dhcuttqmvpl3ic/wp-includes/post-template.php on line 284

PILOT 色彩雫・紺碧、最近は万年筆が熱いらしい

PILOT 色彩雫・紺碧
PILOT のインク、「色彩雫(いろしずく)」シリーズの「紺碧」を買いました。

先日万年筆「ELABO」を買いましたが、最初に付いてきた黒のカートリッジインクがなくなったので。私の使い方だと1ヵ月くらいでなくなりました。

万年筆のインクの装填方式には大きくわけて2種類あります。ひとつは交換式になる「カートリッジ式」。もうひとつは補充式となる「コンヴァーター式」。
カートリッジ式のほうが差し替えるだけなので手間はかからずインクのスペアを携帯することもできます。ただし割高。コンヴァーター式は補充の手間がありますが、インクの選択肢が多い上、割安です。
ELABO はカートリッジとコンヴァーターの両対応。せっかくなのでコンヴァーターを使いたい、というのと PILOT の「色彩雫」が使いたかったのでこれからはコンヴァーター派です。

PILOT | インキ iroshizuku <色彩雫>[pilot.co.jp]
PILOT LIBRARY|色彩雫(いろしずく)見本帖[pilot.co.jp]

いつか全色制覇したいね!

薄闇に合う色
なんとも薄闇に合う色です。

自然に生まれるグラデーションが素晴らしい
自然に生まれるグラデーションが素晴らしい。
ちなみにこの原稿用紙は e-hon 限定商品の「相馬屋原稿用紙 明治中期復刻モデル」。お薦めです。

相馬屋原稿用紙 明治中期復刻モデル 本 : オンライン書店e-hon[e-hon.ne.jp]
神楽坂・相馬屋源四郎商店の原稿用紙特集[e-hon.ne.jp]


万年筆の手入れの方法、インクの交換・補充のやり方なども親切に PILOT のサイトで紹介されています。

PILOT LIBRARY|万年筆の使い方[pilot.co.jp]

なんだかすごい親切ですよね。説明も丁寧だし。この「紺碧」を母上に見せたところ「昔は黒と青くらいしかなかった」と言っていましたが、若い人への開拓も意識しているんだなぁ、と。
そのせいなのか、最近では万年筆が熱いそうです。

ずらり2000本、万年筆の殿堂
日経新聞、2012年11月9日朝刊。「ずらり2000本、万年筆の殿堂」。

K.ITOYA | 銀座・伊東屋[ito-ya.co.jp]

ちょっと行ってみたいですね。

  • Posted at 17:49 on Jan 13, 2013
  • | No comments yet

Response

  • 現在、この投稿へのコメント/トラックバックは受け付けていません。