赤いじゃがいもとフルーツトマト

赤いじゃがいも、「レッドムーン」
赤いじゃがいも、「レッドムーン」を淡路島の農家の方にいただきました。実物は初めて見ました。洗って土を落とすと本当に赤いです。写真は蒸かしたあと。少し色が薄くなりました。

まずはシンプルに蒸かして
レッドムーンは味が濃く、煮崩れしやすいタイプのじゃがいもなので、まずはシンプルに蒸かし芋。
中身は黄味が強いです。一般的に、中の色が濃い(黄味が強い)種類のじゃがいもは味が濃く、煮崩れしやすいです。白いタイプはあっさり系で煮崩れしにくい傾向があります。

フルーツトマトグラタン
グラタンにもレッドムーンを入れてみました。写っていませんが、う~ん、ほっくりとおいしい。
夏にグラタンというと暑苦しいイメージがありますが、フルーツトマトなどを乗っけて作るととてもさっぱりとした夏向きのグラタンになります。トマトの酸味がとてもいい。おすすめです。

作り方は適当に具材に火を入れて味つけし、別に作ったホワイトソースに和えて、器に盛って表面に焦げ目をつけるだけ。
今回はイカと帆立と余り野菜、じゃがいも(レッドムーン)、フルーツトマト。刻んだパセリとたっぷりめのパルメザンチーズを散らして上火のみのオーブンへGO。

トマトと言えばモッツァレラと
トマトと言えばモッツァレラチーズとのサラダ。
塩・胡椒を振り、オリーヴオイルをかけるだけ。あればバジルなども散らして。3分でできるレシピ。おいしいです。

あゆの香草焼き、ポテトサラダ、ほうれん草としめじの胡麻和え

毎日作ってるのでなにをブログにアップしようと思ってたのか忘れてしまっています。
とりあえず最近のものから。

あゆの香草焼き
あゆのハーブ焼き。ハーブソルトや粗挽き胡椒で適当に下味をつけ、にんにくの香り出しをしたオリーヴオイルで焼くだけ。あゆうまー。じゃがいもとにんじんのサラダを添えて。

ポテトサラダ
別の日のポテトサラダ。
ポテトサラダは添え物でも一品料理でもいけます。「得意料理」なんてないけど(10代の頃から公言していますが、必要な設備と材料があればなんでも作れる自信はあるので「得意」というポジションがそもそもない)ポテトサラダとかミネストローネといった「どうやってもおいしくしかならない」のは得意と言えるのかもしれないですね。
粉チーズを少し入れるのがnori流ポテトサラダです。ソーセージなど肉系をカリカリに炒めたのを入れれば一品料理としてボリュームが出ます。
しっとり感を出したければマヨネーズや生クリームを、日本人好みの風味を出したければ、醤油を一回しほど入れると良いです。もちろん合わせてもOK.

ほうれん草としめじの胡麻和え
ほうれん草としめじの胡麻和え。小鉢料理に最適。
今回はごまだれを使いましたが、胡麻をすって和える場合はピーナッツバターを隠し味に使うと香ばしさとまろやかさが出ます。

  • Posted at 21:50 on Apr 14, 2009
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じゃが系料理

グラタン
グラタンは手が込んでいるように見えて簡単にできるのがうれしい。
これはたしかシーフード&じゃがグラタン。白菜やにんじん、きのこなどのお好み野菜と冷凍シーフードを炒めます。野菜炒めを作る要領ですね。味付けもしてしまいます。
別鍋でホワイトソースを作ります。牛乳は事前に温めておくとダマができにくいです。いつもめんどくさいので冷え冷えなまま使っちゃいますが…。
できたら(若干味も粘度も薄めに作るのがコツ)そこに野菜炒めを入れて、混ぜて、チーズ・パセリなどを散らし、オーブンで焦げ目をつけるだけ。中身はみんな火が入っているので焦げ目をつける(上火)だけでOKなわけです。Excellent.

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  • Posted at 23:53 on Mar 04, 2009
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秋刀魚


激うま。一匹ぺろっと食べれちゃう不思議。
30分後の姿も載せようかと思いましたが、シュールすぎるので自粛します。(笑)

  • Posted at 22:42 on Nov 09, 2008
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おひたし、あゆ、がんも

小松菜のおひたし
小松菜のおひたし。
鰹節と醤油が一般的ですが、鰹節+炒ったじゃこ+だしつゆでいただくとかなり量が食べられます。味がとがってないからでしょうか。おすすめ。

あゆの塩焼き
あゆの塩焼き。塩焼きとは言ってもハーブソルト+オリーヴオイルで焼くのでイタリアンです。
魚の中でも鮎だけはあえてひらがなで「あゆ」と書きたいのは、あゆ世代だからでしょうか。1stアルバムの彼女は衝撃的でしたね。あれほど「ガツン」とやられた一枚はそうそうありません。彼女には幸せになってほしいものです。とは言っても「幸せとは何か」なんていまだ分かりませんけどね。
「人生は時にコーヒー一杯の暖かさの問題」とは言い得て妙ですが、コーヒーを「あゆの塩焼き」に置き換えてもそれはそれで趣のある感じがします。村上春樹さんなら「揚げたてのコロッケ」か「揚げたてのドーナッツ」になるところでしょうか。(笑)

あゆは鱗取って、ワタ取ります。お皿に盛ったときにきれいになるよう、右側のおなかから出します。かるく水洗いして、水気を取ってハーブ岩塩+胡椒。しっかり味付ける感じでよいです。おなかの中にも。
フライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくで香りだし。にんにくはこの方法で切れ目を入れてもいいですし、トラディショナルにつぶしてもかまいません。
そしてあゆを焼きます。にんにくは十分香り出たところで取り出していいでしょう。今回は食べずに香りだけ楽しみました。

京がんも
京がんもは鰹+昆布のだしでさっぱりと。醤油と塩で整えて。
にんじんの切り落としたへたというか、頭は水につけておいて芽を楽しむのですが、それを添えて。