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Dish(Soup) : SITE-ICHIJO. NET/BLOG 跡地

最近作った肉料理

カツ丼
なんだか最近無性にカツ丼が食べたかったのです。なんでしょうね。カツ買って玉ねぎと三つ葉をたっぷりと、ふわとろ卵で〆て…と想像ばかりが膨らんで。
写真では三つ葉を使っていませんがこれは残りのカツで作った2回目。最初はちゃんと三つ葉たっぷりでカツ丼の野望を果たしました。うんまかった。

この一ヶ月ほどで作った肉料理をまとめて。

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  • Posted at 23:51 on Nov 30, 2012
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カリフラワー・スープカレー

カリフラワー・スープカレー

カリフラワー・カリーって語呂いいですね。
カリフラワーってクリーム系と相性がいいと思いますが、カレーにも合うのでは、と。

  1. 玉葱はくし切りに(一個を6等分くらい)、カリフラワーは一房(?)ごとに切る感じで。今回はピーマンしかなかったけどパプリカおすすめ。パプリカの黄色や赤は火を通しても褪せないので映えると思う。
  2. オリーヴオイルなどで玉葱を炒める。カレーの時のように飴色になるまで炒めなくていい。若干強火で焦げ目をつけると美しい。表面が透明になったらそれでOK、水を加える。
  3. 沸いてきたらカリフラワーを投入。かさがかなり増えるので、事前の水は控えめにしておくといい。その後ピーマン/パプリカも。火が通ったら一旦火を止めてカレールゥを。スープにするので控えめに。コンソメなど固形スープの素を入れる。その他ソースなど調味料で味付け。
  4. もう一度火を入れて味見して出来上がり。長く煮込む必要はない。

これが美味しい。さっぱりとしつつもうま味があります。スープとしていただいてもいいし、ごはんにかけてもいい。
今回は野菜だけでしたが、別に焼いた鶏肉などを合わせてもいいかもしれません。

  • Posted at 22:11 on Mar 17, 2012
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アボカドサラダとトマトの炒め物&スープ

アボカドサラダ
明るい緑色が春らしい、アボカドサラダ。

  1. じゃがいもをさいの目に切って茹でます。串で刺してすっと入ればOK。
  2. 胡瓜を小口切りにし、塩もみします。塩を振って「3」まで放っておけばOK。
  3. アボカドもさいの目に切って、大きめのボウルに入れておきます。そこに茹だったじゃがいもを湯をよく切ってから投入。熱いままで入れれば、アボカドとよく馴染んで綺麗な緑色になります。しっかり絞った胡瓜も入れ、へらなどでよく混ぜます。
  4. 粗挽き胡椒、粉チーズ、ハーブソルトなどで味付け。胡瓜に塩気があるので塩は味見しつつ控えめに。粉チーズはたっぷりめに振るといいです。お好みでバジルなども。よく和えて出来上がり。

ふわふわ玉子とトマトの炒め物
ふわふわ玉子とトマトの炒め物。

  1. 先にふわふわ玉子を作り、皿に取り出します。
  2. その他具材はお好みで。このときはにんにく、キャベツ、ソーセージ。
    にんにくで香りだししたところでソーセージを炒め、それからキャベツ。そして刻んだトマトを入れます。刻み方を細かくすれば、湯剥きしなくても皮が気になりません。
  3. 中華調味料やオイスターソースなどで味付け、取り分けておいた玉子を戻して適当な大きさに割りながら炒め和えて出来上がり。トマトソースのさっぱり感がとてもいい炒め物。

トマトジュースを使った蛸のミネストローネ
トマトジュースを使った蛸(たこ)のミネストローネ。

いつもはホールトマト缶を使っていましたが、このときは切らしていたのでトマトジュース(料理にも使えると書いてあるやつ)で作ってみました。とても美味しかったです。
そして蛸。刺身用の茹で蛸を一口サイズに切って一緒に煮込むだけ。マカロニにかけていただきました。美味しかった~。

  • Posted at 23:47 on Apr 16, 2010
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鶏と彩り野菜のコンソメ仕立て、牡蠣のオイル漬け

鶏と彩り野菜のコンソメ仕立て
今思ったけど、トマトもズッキーニも夏野菜ですよね。う~ん、出来れば季節のものは旬だけに食べたいものですがなかなか徹底するのは難しいです。

シンプルで超簡単ながらも栄養バランスが良く、見た目も美しい一品。

  1. 鶏肉はハーブ塩・胡椒などでかるく下味をつけておく。
  2. 深めのフライパンなどで鶏肉を焼く。オリーヴオイルなどで。かるく焦げ目をつけると表情が出て楽しい。油を極力カットしたい場合は焼かずに、スープの後で肉を入れる。
  3. 肉がひたひたになるくらいの水を入れ、コンソメを入れスープにする。肉を焼かなかった場合は、スープが沸いてから入れる。
  4. 肉に火が回りかけたところで野菜を入れる。火の通りが悪いものは早めに入れてOK。トマトとズッキーニの場合はトマトが崩れかけたらできあがり。

牡蠣のオイル漬け
これは日経新聞の土曜版に載っていたもの。おいしいので何度も作っています。載っていた名前は「かきのオイスターソース風味」。

  1. 載っていた量は、牡蠣300g、オイスターソース大さじ1、オリーヴオイル1/2カップ、赤唐辛子一本
  2. 生牡蠣(加熱用)を洗って水を良く切り、油を使わずにフライパンで6~7分から煎りします。水がたくさん出てきますが、その水気がなくなるまで。ずいぶん小さくなります。
  3. 水気がなくなったら、オイスターソースを回し入れ、また水分がなくなるまで1~2分炒めます。フライパンにソースがこびりつきますがそれでOK。ちなみにこのお焦げはなぜか海老風味のぽんせんべいの味がします。
  4. 牡蠣を器に移し、ひたひたのオリーヴオイルと赤唐辛子を加え、そのまましばらく置きます。そこそこ日持ちするので数日楽しめます。

どちらも簡単にできるのでおすすめ!

アボカドは加熱料理におすすめ!

トマトソースにアボカド
パスタのトマトソースにアボカド。
アボカドは今まで砂糖と牛乳で(縦に半分に切り、種を取ったくぼみ部分に砂糖と牛乳を入れつつ、スプーンで)食べたり、さいの目に切ってポテトサラダに混ぜたりして食べていました。
先日アボカドを買ったときに「加熱料理にも合うのではないか?」と閃いたのでさっそくトマトソースに。

これがおいしい! 「森のバター」とも呼ばれるアボカドはトマトのさわやかさとも相性抜群。
驚いたのは、加熱してもアボカドの黄~黄緑の色味が損なわれません。なので仕上がりも美しいです。トマトソースの場合はコントラストが出来て楽しいですね。

スープハンバーグにも
ここしばらく「ハンバーグ」というと焼くのではなく煮込むことが多いです。こうすると油を使わずに済む上、野菜なども摂りやすくなります。おすすめ。

今まで煮込みハンバーグはトマトソースで煮込んでいましたが、今回はコンソメベースのスープに仕立てました。お好みの野菜とアボカド。

アボカドは癖がないので、いろいろなものに無理なく合うような気がします。たぶんこの派生でいけば、ミネストローネなどの各スープ、ポトフなどの煮込みには問題なく合うと思います。