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Dish(Stewed) : SITE-ICHIJO. NET/BLOG 跡地

幸せを生む牛肉レシピ

クリームビーフシチュー
クリームビーフシチュー。ビーフシチューは肉から灰汁が出やすいこともあり、色を濃くすることが多いですがホワイトシチューでももちろん美味しいです。水を減らした分牛乳を入れています。ブロッコリーは別に茹でて、出来上がってからお皿に添えて。
この牛肩ロースは大変美味でした。

あまり肉を積極的には食べないのですが(別にノンミートイーターを目指しているわけではないです)、久しぶりに「肉うめえ!」と思いました。
牛肉は多幸感を生むと言われますが、一応科学的にも説明はつくそうな。肉を食べるとアラキドン酸を由来としアナンダミドを合成します。このアナンダミドは快感や多幸感に影響する物質だそうですよ。特に多いのが牛肉なんだとか。
詳しい仕組みや成り立ちは分からないけれど、確かに鶏肉や豚肉を食べたときとはちょっと違う印象がありますね。僕は牛肉と羊肉(肉で一番好き)を食べると「ほわああぁぁ…」となります。「ほわああぁぁ…」というのは多幸感の擬音です。異論は…認めたくないけど今幸せだから認める。

筍とピーマンと牛肉の炒め物
筍とピーマンと牛肉の炒め物。これもシチューのと同じ牛肩ロース。
中華調味料とオイスターソース炒めです。ちなみにうちで使ってる中華調味料は味の素の「中華あじ」。使いやすい味で、やばめなものも入ってないようなので定番になってます。
仕上げにお酢を細く鍋肌に回してガッガッとやるととてもいいです。

…ほわああぁぁ…。

トマトジュースでカレー

カレーライス
カレーを煮込むとき水を入れますが、トマトジュースを一本入れるとなかなかいい感じです。6皿分ので一本(180mlくらい)入れたかな? 野菜を煮込む行程を手軽に疑似再現出来ます。

この日は茄子を入れた野菜カレー。お好みでミニハンバーグをのせて。あと戻した干し椎茸をみじん切りにして入れました。おいしかったです。

  • Posted at 21:32 on May 17, 2010
  • | (Closed)

じゃがいもポタージュと、スウィートポテト

じゃがいもポタージュ
僕は料理好きですが、手間のかかるものはあまりやりたくありません。たとえば昼間から晩ご飯の仕込みをするとか、そういう系ですね。ちゃちゃっと作ってちゃちゃっと食べたい。
だから一般的に「濾す」作業が入るポタージュとか作ったことがなかったわけです。それで、「濾さなくてもいけるべ?」と作り始めたら、「やっぱ濾した方がいいような気がした」ので急遽ざるで濾しました。(笑)

うん、やっぱりポタージュを作るんだったら濾した方がいいと思う。でもざる+しゃもじで十分です。洗う手間を軽減するため、じゃがいもポタージュの場合は、じゃがいもだけを茹でた時点で濾した方がいいです。
写真には牛肉も入っていますが、具は何もなくても十分おいしいです。牛乳たくさん使うから、普段カルシウム不足な方にもいいかと。僕は血の代わりに牛乳が流れてると言ってもいいくらい毎日飲んでいるのであんまり関係ありません。2L入り牛乳なんてあったら気絶するかもしれない。

スウィートポテト
久しぶりにスウィートポテト。蒸かしたさつまいもを縦に切ってくり抜いて型に。こうすると丸かじりできます。
自分ちで作ると甘さを調整できるからいいですよね。今写真を見ながら思いましたが、シナモンを混ぜて少しスパイシーにしても激うまだと思います。なんで作ってるときに思いつかなかったんだろう…。

アボカドは加熱料理におすすめ!

トマトソースにアボカド
パスタのトマトソースにアボカド。
アボカドは今まで砂糖と牛乳で(縦に半分に切り、種を取ったくぼみ部分に砂糖と牛乳を入れつつ、スプーンで)食べたり、さいの目に切ってポテトサラダに混ぜたりして食べていました。
先日アボカドを買ったときに「加熱料理にも合うのではないか?」と閃いたのでさっそくトマトソースに。

これがおいしい! 「森のバター」とも呼ばれるアボカドはトマトのさわやかさとも相性抜群。
驚いたのは、加熱してもアボカドの黄~黄緑の色味が損なわれません。なので仕上がりも美しいです。トマトソースの場合はコントラストが出来て楽しいですね。

スープハンバーグにも
ここしばらく「ハンバーグ」というと焼くのではなく煮込むことが多いです。こうすると油を使わずに済む上、野菜なども摂りやすくなります。おすすめ。

今まで煮込みハンバーグはトマトソースで煮込んでいましたが、今回はコンソメベースのスープに仕立てました。お好みの野菜とアボカド。

アボカドは癖がないので、いろいろなものに無理なく合うような気がします。たぶんこの派生でいけば、ミネストローネなどの各スープ、ポトフなどの煮込みには問題なく合うと思います。

ロールキャベツとエシャロット炒め

デミグラスソースのロールキャベツ
ロールキャベツというといつもコンソメスープで煮たものなのですが、すこし変わった食べ方をしたくてデミグラスソースで煮てみました。これがなかなかよかったです。
ソース自体は缶詰のものを使いましたが、そのままだとちょっととがっていたので少し手を加えて。
・よく炒めたみじん切り玉葱
・オイスターソース、ケチャップ(うまみとしてほんの少々にするのがコツ)
・砂糖、牛乳
これだけでずいぶんまろやかになりました。あとはロールキャベツを入れて煮るだけ。焦げ付かないようにだけ注意して。
コンソメベースのロールキャベツに飽きた方におすすめ! 濃厚で冬にいいです。

エシャロットの醤油炒め
エシャロット(日本のエシャロットは若摘みのらっきょうのこと。詳しくはこちら)はいつもみりんを足した味噌をつけてぽりぽりと食べていましたが、この食べ方も大変いいです。

水気をよく取って、油少々を温めたフライパンで炒めます。エシャロットに油が回り、表面に透明感が出たら削り節をたっぷりまぶして醤油を一回し。香ばしく和えてできあがり。エシャロットに火を入れようとしないことがコツです。3分以内でできる一品。
中はシャキシャキのエシャロットに鰹の効いた油醤油がものすごく合います。これはぜひおすすめ!

  • Posted at 21:07 on Nov 05, 2009
  • | (Closed)