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Interview * YOSHIKI

AppleのサイトにてYOSHIKIのインタヴューが掲載されています。(普段はさん付けで呼んでるのでYOSHIKIと言い切っちゃうとなんか変な感じだ。)
アップル – Special Interview – YOSHIKI

しばらく会ってなかったけど髪型が自分とそっくりだったんでびっくりした(笑)。

彼の口調にちょっと違和感を感じたんだけど、これ原稿化する際にいじってない? 今までの彼のしゃべりを聞くに、公ではこういう口調では話さないと思うんだけど。

Apple Storeってライブもできるんだ、それは知らなかったな。X JAPANもやってみようかな?スケジュールが合えば、是非やってみたいね。お店で僕らがライブをやるのはちょっと危険かもしれないけどね(笑)。

たぶん実際には

Apple Storeってライブもできるんですか?それは知らなかったです。X JAPANもやってみようかな?スケジュールが合えば、是非やってみたいですね。お店で僕らがライブをやるのはちょっと危険かもしれないですけどね、ハハ(笑)。

みたいな感じだと思いますよ。けっこうインタヴューでは言葉遣いきれいですよ、彼は。X JAPANスタッフなどの身内のインタヴュアでない限り敬語を遣いますし。
よく海外アーティストのインタヴューの翻訳で一人称が「俺」とか「俺ら」とか、「~だよ」「~だろ?」というタメ口ってあれ変だよね(笑)。いくらロックアーティストだからってあんなしゃべり方しないよねぇ。するのかな?

Welcome to the Future.

石井裕教授の定期コラムでテレビを取り上げておられたのですがかなり共感できたので紹介。
石井裕の“デジタルの感触” 第28回 テレビの未来 – ASCII.jp

最後のページの

最近デジタルテレビを商品開発している企業の方々とMITで議論する機会があった。彼らが最もショックを受けたのは、私を含め、そこに集まった MITの教授/学生の約40%は自宅にテレビを持っていなかったという事実だった。
「テレビがない家庭があるなんて理解できない。この文明社会に生きている人間ならば、何故テレビを見ないのですか」と、彼らに真顔で問いただされてしまった。

しかたなく、私は「未来へようこそ」と答えて、ほほ笑んだ。

うまい! いいですねぇ、石井さん。今度からそれ使わせてもらいます。
テレビがこの世から消える日が待ち遠しい。ほんとに。テレビだけは駄目なんです。
でも現実としてそう遠くないうちに、子どもに「テレビってなに?」と聞かれる時代がくるでしょうね。10年後はずっと減ってるんじゃない?

TV? TerribleVisionの略だよ。

  • Posted at 22:14 on Feb 01, 2008
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重なり

クリエイティヴ・スタディオ「サムライ」主宰、アートディレクター・佐藤可士和。(効果音出ます。)
彼がNHKの番組、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演したのが2006年の1月。番組が始まってまだ間もない、第4回目だった。
思えば、このときの放送が彼を知った初めての機会だった。今でも観ている途中、「(自分と)同じだ…」と驚いたのを覚えている。

その放送が未放送分も含めてDVDになったのをやっと買った。定価が3700円となかなか高いので、割引されていたのをチャンスにゲット。
2年ぶりにじっくりと観て思ったのは、彼がすごいのは、「対象への責任感」と「紡ぎ出すヴィジョンの純度」だと思った。
そして、僕が「自分と似ている」と感じているのはこの点なのだ、とも気づいた。

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  • Posted at 20:54 on Jan 19, 2008
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世界で一番奇麗な場所

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mink “Shalom

minkの1stアルバム、”Shalom”。
今までのシングルが盛りだくさんだったのでそういえばアルバム出ていなかったか、というmink。
ちょうど発売して間もないときにHMVで見つけ購入。なかなかしっかりした内容でおすすめの一枚です。

その中で一番心をつかまれたのが、#7の”世界で一番奇麗な場所”。
初聴のとき聴き流していたのだけど、この曲のときは手を止めて歌詞カードを開いた一曲。(歌詞はこちら

詞だけを読むと「うん、いい詞だね」という感じなのだけど(よく考えることだと思うし)、実際にminkが歌うのを聴いていると、これがすごく心に響くんです。
もちろん人によって感じ方は万別なので誰でもというわけではないけれど、私自身はすごく素直に自分の体に染みていくのを感じました。

あと100時間しか生きられないとして、
そのときに自分がするべきことはなにか。

それを見つけられないまま死ぬことだけは、
それをしないまま死ぬことだけは、したくないなと。

問題は世界で一番奇麗な場所があるかないかではなく、世界で一番奇麗な場所に気づくか気づかないか、なんだよね。その当たり前さに。

  • Posted at 22:09 on Mar 14, 2007
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Digi-Pop

capsule、Perfume、COLTEMONIKHA。
これらをプロデュースしているのが中田ヤスタカ

いろんな音楽を聴くけれど、やっぱりディジタルサウンド、好きだなぁ…。と思わせてくれる彼の音楽。
ヴォーカルの声でさえもひとつのサウンド・音として使いこなしてしまう。
はっきり好みの分かれる音楽だとは思うけれど、僕は好きです。かなり好きです。ヘッドフォンで聴いてるとかなり幸せになります。

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capsule “Sugarless GiRL

capsuleのニューアルバム。
よりフロア寄りのエッジの効いたサウンドになっていますが、最高にカッコイイです。
かっこよすぎるサウンドに、こしじまさんのクールでかわいいヴォイスが絡みあう、もうたまらん。

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  • Posted at 21:41 on Mar 11, 2007
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