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INFOBAR A02 でスクリーンショットを撮る方法

やはりスクリーンショットを撮ることが出来た

先日の A02 買ったよ記事でスクリーンショットを撮る方法が分からず、取扱説明書にも記述がなかったのでもしかしたらできないのかと思っていましたが、au ショップで聞いたところ方法がありました。

【音量(下)ボタン+電源ボタン】 の 「同時&長押し」

です。
この組み合わせも当然試していたのですが、「同時押し」のタイミングがかなりシヴィアです。A01 のときはホームボタンと電源ボタンの同時押し(長押しする必要は無い)だったのですが、「片方を押したままもうひとつのボタンを押す」ことで確実にスクリーンショットを撮ることが出来ました。
A02 では打って変わって厳密に同時押しをする必要があります。

これと関係して A02 では音量ボタンがネックです。音量ボタンはひとつのボタンになっており、上部が音量(上)、下部が音量(下)になっているのですが、少しでも中央寄りの部分に力が加わると「音量(上)が優先される」という意味不明な動作をするのでかなり苛々します。
咄嗟の行動で音量が下がって困る(=他人に迷惑が掛かる)場面は日常にはなく、音量が上がって困る場面は山ほどあります。ここは常識的に考えて「音量(下)が優先される」ようにして欲しいところです。音量ボタン自体もできればハードウェア的に上下を分断して欲しかったですね。前回も書きましたがマナーモード移行動作と合わせて「台湾ではマナーモードとかあまり使わないのか?」と言いたくなる部分です。

とりあえず目的であるスクリーンショットを撮ることは出来たので一安心。

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  • Posted at 23:09 on Feb 27, 2013
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INFOBAR A02 購入、いかに素晴らしいか

INFOBAR A02
INFOBAR の最新機種、INFOBAR A02 を買いました。A01 を使っていましたがそれの機種変更。
発売日が2月15日で、その2日前に実機を触ったところ、あまりの良さに感激して予約。予約が遅かったので待つことになるかなあと思っていたものの、発売当日に購入できました。いつものように一括払いの 59,760 円。A01 より1万円ほど安くなりました。毎月割は 1,440 円。

INFOBAR A02 | スマートフォン | au[kddi.com]
プレスリリースには書かれていない8つのこだわり![facebook.com]

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  • Posted at 18:16 on Feb 17, 2013
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スイカサンダル

au でもらったスイカ柄のビーチサンダル
先日 au の INFOBAR を買ったときにビーチサンダルをいただきました(欲しいか聞かれて貰ったv)。
なぜかスイカ柄。これ履いて海に行ってスイカ割りなんてどうですか、ということなのかな。

非売品だそう
底
かわいい。非売品だそうです。

サンダルといえばもう何年も革の編んだサンダルで(夏はほとんどこれ)、ビーサンなんてものすごく久しぶりな気がします。指が痛くなりそうでまだ履いて出かけてはいません。これ履いてたらなんとなくハッピーそうな人に見えるんじゃないかな。

  • Posted at 22:17 on Jul 21, 2011
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ライトブロガーから見たmixiとTwitterの使い道

2009年の日本でホットになったウェブサイトと言えば、一位http://twitter.com/、二位http://www.bing.com/ではないでしょうか。(自分調べ)
Bingは大変気に入っていますが(デフォルトサーチャーを変えてもいいかなと思ってるくらい)、今回はTwitterについて。

日本でmixiは大ヒットしましたが、mixiと同じようなユーザ層をTwitterが獲得するかというと、それは難しいだろうなと思います。そもそもそんな事態になる必要もないし、なってほしくもないのですが(笑)。

mixiが大ヒットした理由を考えてみると、一つは日本の独特な携帯電話市場(製品市場ではなく、その上のサーヴィス市場)、そして 携帯電話>PC という人々が若年層にとりわけ多いこと、「クローズな環境(mixi)ならオープンなウェブより安心」といった妄想が少なからず関係したような気がします。専門家ではないので私個人の印象に過ぎませんが…。
私はmixiにはまったく馴染めませんでした。未だ自分にとってのmixiの存在意義を見出せずにいます。ブログやっていると、ほんとにmixiに書くネタ(話題)がないんです! 内輪ネタというのは持ち合わせていないので、ブログとの差別化が図れませんでした。将来50mm厚防弾ガラス張りのオールシースルーな家に住みたいと思っているような人間なので話すことは自分から話すし、話さないことは最初から話さない。見たければ見ればいいし、見たくなければ見なければいい。その中に「この人には話すけどこの人には話さない、この人には見せるけどこの人には見せない、mixiには書くけどブログには書かない」という区別はないのです。自分で書いててもよく分からない例え話です!
それでもアカウントを残しているのは、mixi内でのみ連絡可能な人があまりに多いのでその窓口として置いてある、という感じです。(そろそろそれも切ってもいいかもしれない、と思い始めてもいるのですが、正直なところ。)
今までアカウントは公開していませんでしたが、その意味もないので書いておきます。

【July 3rd, 2011 追記】
2011年6月に退会しました。

根っからのWorldWideWebな頭になっている人間からするとmixiというのは大変使い道に悩む媒体なのですが、Twitterも別な意味で使い道が難しい媒体に思えます。

http://twitter.com/ichijo
Twitterというのは「小鳥のさえずり(つぶやき)」をモティーフにした登録型ウェブサイトで、140字(全角/半角問わず)という短いセンテンスでつぶやいていくサイトです。小鳥がチュンチュンとさえずっているイメージです。
私が始めたのは2008年後半からですが、しばらくの間はTwitterの使い道に困りました。なにをつぶやくのかが分からない。「ブログに記事に書くまでもないたわいもないこと」を書くにも、わざわざPCの前に座ってつぶやくというのも面倒くさい。
それが少し変わったのがiPhoneを手にしてから。Twitter用のクライアントアプリケーションがたくさんAppStoreで出ていますが、私はそんなヘヴィなTwitterユーザではないので無料のEchofon(当初の名称はTwitterfon)を使用しています。
これでいつでもどこでもつぶやけるようになったのでTwitterも日常的に使うようになりました。(もちろんiPod touchでもオンラインなら可能。)
# よく知らないのですが、いわゆる携帯電話向けにもTwitterツールがあるらしいです。

Twitterのいいところは、
◆ブログを持っていても書くことがかち合わない(内容ではなく、文字数などからそもそも書くスタイルが違うから)。
◆ユーザがウェブ慣れしている人が多い(印象としてウェブ・PCリテラシーが基本的に高い人が多い)。
◆絵文字(not AA)がない。
◆サーヴィス構造がとてもシンプル。

以上のことから使用している中でストレスになることがほとんどありません。自由気ままに垂れ流しているだけでいいのがそもそもの「つぶやき」ですから、とても気楽です。
mixiだと対象者が限定(=マイミク)されるわけで、彼らをまったく無視したことはなかなか書きにくい。例えば、PCを持っていないマイミクが多い中で「Ubuntu 9.10はどうなんだろ」とか「SSDのTrim対応ってこういうことらしい」とか「けいおん!スキンのためだけにGoogle Chrome使ってる」とか書くのも気が引けるわけです。

ウェブの発展の過渡期でmixiのようなクローズなウェブサーヴィスが隆盛するのは自然な流れですがその先、5年~10年といった中長期的なスパンで見ると立ち位置が難しくなっていくのではないかなぁ、と2006年の登録当時思いましたが、その後mixiは招待制でなくなったりして少しずつ線引きがなくなってきました。あとは携帯電話ユーザの囲い込みでしょうが、あと3年もすればいわゆる「携帯サイト」「PCサイト」の区別などなくなっていると思うので携帯電話向けサイトを基本としたビジネスモデルは難しくなるんじゃないかな、などと予想しています。携帯電話業界の人たちは今後武器になりうるのはその日本中張り巡らされた回線網だけなので、その財産を生かした次のビジネスモデルをさっさと固めた方がいいと思います。でないとイー・モバイルやWiMAXとの圧倒的優位性が時間が経てば経つほど損なわれてしまうのでは。

ずいぶんずれましたが、一言で言えば「ブログをそこそこ書いてる自分としては、mixiは使いにくいけどTwitterは使いやすい」というお話でした。
同じくTwitterの使い道に悩んでいる人はとりあえずPicolog(ピコログ、ウェブログに対して)としてつぶやいてみるのもいいかもしれません。

  • Posted at 02:57 on Dec 14, 2009
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