横浜開港祭 2013 花火大会

横浜開港祭 2013 花火大会
花火の音で知ったのですが、横浜開港祭の花火大会が今日開催。

第32回 横浜開港祭2013[kaikosai.com]

準備してなかったので今日はカメラいいかなーと思ったものの、やはり撮りたくなってセッティングしたらクライマックスに間に合いました。

花火日和
雲にぶつかることもなく、煙が留まることもなく花火日和だったのではないでしょうか。

クライマックス
お美事でした。

窓+網戸越しに撮ったので光条が出ていますねw

  • Posted at 22:06 on Jun 09, 2013
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2013 秋葉原オクトーバーフェストに行ってきた

2013 秋葉原オクトーバーフェスト
2013 秋葉原オクトーバーフェストに行ってきました。会期が今日3月6日までだったので滑り込み。

ベルサール秋葉原にて
会場はベルサール秋葉原。

オクトーバーフェスト、ドイツ好きやビール好きならばおそらく知らない人はいないであろうビールの祭典です。その名の通り本来は10月の初めくらいに開かれます。なぜまだ肌寒い3月に? とも思うのですが「こまけぇこたぁいいんだよ!!」ということで飲んできました。

「秋葉原オクトーバーフェスト」開催、6日まで[impress.co.jp]
ビールの祭典「秋葉原オクトーバーフェスト」開催 ドイツビールやソーセージ – アキバBlog[livedoor.jp]

オクトーバーフェストは以前から気になってた祭典で、一度は本場ドイツで楽しみたいなあと思っていました。ドイツといったらビールとソーセージ、あとはジャガイモ料理という印象です。

オクトーバーフェスト – Wikipedia[wikipedia.org]
“Oktoberfest” “Munich” : AFPBB News – 記事検索[afpbb.com]

レーベンブロイ
頼んだビールは「レーベンブロイ」。
非常にさっぱりした飲み口です。料理も何にでも合いそうです。ソーセージなどを食べるならもっとボールドな飲み口の黒ビールなんてのも合うでしょうなあ。

面白いのはグラス代で別途1,000円。グラスを返すと戻ってきます。ということはグラスを持ち帰ってもいいんですね。ブランドごとにグラスも違うので集める目的で全種制覇した人もいるかもしれません(一日では難しいと思いますがw)。

トルティーヤチップス
最近肉を絶っているのでソーセージではなくトルティーヤチップスを。サルサソースがついてます。

メニュー
メニュー。拡大:3000×2250 (2.4MB)
キャベツの酢漬け、ザワークラウトも好きなのですがそれだけをつまみにするのもなあ、ということで。複数人で行ったら色々頼めてより楽しいでしょうね。

サンクトガーレン4種飲み比べ
こちらはドイツビールではなく、日本のエールビール醸造者(とそのビールブランド)であるサンクトガーレン[sanktgallenbrewery.com] の4種飲み比べ。
右からアンバーエール、ブラウンポーター、YOKOHAMA XPA、アップルシナモンエール。

日本発のエールビール醸造者、サンクトガーレン
この6種から4種類選ぶことができました(1,000円)。5番の「さくら」のみ売り切れ。桜餅風味…。

  1. ゴールデンエール(黄金バランスビール)
    “コク・苦味・香り”ビールの美味さを決める3要素が、誰をも魅了する黄金バランス。おかわり率No.1。
  2. アンバーエール(しっかり苦味、しっかりコク)
    近年のライトビールとは対極のパワフルな味わい。コク深く、苦味も効いた、ビール好きの人におススメの1杯。
  3. ブラウンポーター(中毒性を秘めた黒)
    黒は飲みにくい…を覆す、柔らかい飲み口。濃いのにスルスル飲め、後口はモカを思わせる風味が。
  4. YOKOHAMA XPA(普通のビールを見ずに感じる濃さ!)
    かなり苦味の効いたビール上級者向け1杯。余韻にまで残る鮮烈なビター感がクセになる!
  5. さくら(ふんわり桜餅風味)
    長野県高遠の桜の花・桜の葉を使った桜餅風味のビールです。香りも味わいもふんわり桜餅風味。
  6. アップルシナモンエール(香りも味もアップルパイ!)
    400個の焼リンゴ、シナモン、メープルシュガー使用。香りも味わいも、アップルパイそのもの!

(2)のアンバーエールは普通に美味いビール。この中(飲んだ4種)では標準仕様といったところでしょうか。

(3)のブラウンポーターはほんとに黒ビールとは思えないくらいの軽い飲み口。こりゃいいわ。黒ビールの燻し味はヘヴィに感じられることも屡々ですが、これは飲みやすい。それでも黒ビールらしさは生きてるお薦めの一杯でした。この中では一番のお気に入りかな。

(4)の YOKOHAMA XPA はライトな見た目とは違ってかなり尖ってます。苦味はそれほど気になりませんでしたが、花のような香り(嗅いだことある気がするけど思い出せず)がふわっと立ち上ります。香りの強さが少し気になるものの、これも普通に美味い。

(6)のアップルシナモンエールはアップルパイというよりも「炭酸アップルティー」でした(笑)。最初は脳が混乱していたというか「なんだこれは!?」でしたが飲んでいくうちに「これはアリかも」と思えてきます。これはあれです、クッキーとかつまみにしたら最強じゃないですかね。そういえばビールって甘いものにあったりするんですよね。アイスクリームとか。案外お菓子系xビールのカップリングはアリかもしれません。

ちなみにこのパンフレットでは「400個の焼リンゴ」、メニュー表では「4000個の焼きリンゴ」となっていますが、どちらが正確なのかは聞くのを忘れました[ 1 ]


やはりこういうイヴェントでは飲み比べが楽しいです。ドイツビールのほうでも飲み比べセットがあればいいのにとも思いました。せっかくなので色々味わいたい。次回はぜひご検討いただければ。

また近場で開かれたら行きたいです。というか本場のオクトーバーフェストにより行きたくなりました。ヨーロッパ![ 2 ]

ヨルムンガンド TV アニメ最終話先行上映会に行ってきた

ヨルムンガンド TV アニメ最終話先行上映会
ヨルムンガンド TV アニメ最終話先行上映会に行ってきました。

10月より「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」が放映されていますが、物語も遂に完結となる最終話の先行上映会が豊洲の映画館にて開催されました。
チケット予約開始当初は2時間くらい出遅れたら見事に完売、涙を呑みましたがありがたいことに追加上演が決定。そちらを無事にゲット(もちろん今度は F5 連打待機)。そしたらこれ以上ないだろうというくらいの最高の座席でした(笑)。中央列ど真ん中て。それに内容も追加上演分でむしろ良かったなと思えるもので、素晴らしい一夜となりました。

ユナイテッド・シネマ豊洲
会場となったユナイテッド・シネマ豊洲[unitedcinemas.jp]。

TV アニメが映画館で上映ですよ。もう最高でしたね。
参加声優諸氏によるトークショウでも話題になりましたが、ぜひ全話上映も実現して欲しいです! 「チケット代5万円なら確実にできますよ!」なんてキャスパー役の松風氏がネタ的に仰ってましたが、喜んで払いますよ!!(笑)
というかヨルムンガンドのアニメ自体、映画風の演出が効いてますよね。Blu-ray の CM などで字幕付きの映像になっていましたが、最高に画と合います。ぜひ映画館のスクリーンで全編観たいなぁ。

最終話の内容に関してはまだ一般放送されていませんので触れませんが、本当に素晴らしい内容だったとだけ伝えておきましょう。
印象的だったのは、来場者が見事に老若男女バラバラだったことです。男女比なんて半々くらいじゃなかったですかね。

来場者特典の手袋
来場者特典のスマートフォン対応手袋。試しに使ってみたらほんとに操作できました。この冬使わせていただきます。ロゴが HCLI だったらもっとヤバかったですね!


「ヨルムンガンド」については以前紹介していますが、ほんとに最高の形でアニメ化されたなぁと。

「ヨルムンガンド」が面白い : *n.on.log – June 9th, 2012

原作の漫画もそうなのですが、本当にバランスがいい。
作品を世に薦めることを「布教」なんて言ったりするのですが、ほんとに布教したい作品です。ぜひ機会があればご観覧ください。
私は Blu-ray 全巻買うので誰か上映会しましょうよ、オールナイトで!

最後に作品に関わられたスタッフの皆さんに本当にお疲れ様でしたと伝えたいです。素晴らしい作品をどうもありがとうございました!

TVアニメ「ヨルムンガンド」公式サイト[jormungand.tv]
TVアニメ「ヨルムンガンド」公式 – Twitter[twitter.com]
「ヨルムンガンド」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル[b-ch.com]
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル[b-ch.com]

フフーフ。

  • Posted at 22:06 on Dec 22, 2012
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電撃20年祭に行ってきた

電撃20年祭 at 幕張メッセ
帰り際の空いてきた会場。午後の早い時間帯はかなりの繁盛でした。

アスキー・メディアワークス創立20周年ということで開催された「電撃20年祭」に行ってきました。「電撃」というのはアスキー・メディアワークス出版事業のブランドの一つ。もともとアスキーが IT 系出版社、メディアワークスがゲームとかサブカル系に強い出版社だったのですが、2008年にメディアワークスがアスキーを吸収合併する形でひとつの会社になりました。
ですから敢えて言えば、今回のイヴェントはメディアワークス色の強いものになります。分かりやすくいえばアニメとかゲームとかライトノベルなどのお祭りというところでしょうか[ 1 ]

AMW | 電撃20年祭[dengeki.com]

こういうイヴェントには行ったことがなかったのですが、入場無料だったり初日の会場実況などを見ていて面白そうだったので行ってみた次第。これが結構楽しかったです。

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  • Posted at 22:06 on Oct 21, 2012
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