ランチ、そして庭園

先日は友人宅にてランチ。一緒に買い物して作って食べるっていいねぇ。
凝った調理器具が要らず、短時間で作れるもので、白身魚と野菜が食べたいとのことだったのでこんな感じに。

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鯛(&サーモン)のカルパッチョとミネストローネ。
そしてお気に入りの白ワイン「プリ・カッツ」。手ごろな価格(私の地元では700円台。高いところでも1000円くらい)でクセのない素直においしいワインです。おすすめ。

ミネストローネは何度か書いているので、カルパッチョを。
カルパッチョ、簡単に言ってしまえば、生魚(刺身用)をレモンとオリーヴオイルで野菜と一緒にいただく料理みたいです。塩味は塩、コショウなどでシンプルに。
カルパッチョを作ってみるのは初めてだったのでこちらを参考にさせていただきました。

上を自分なりに今回アレンジしたのがこちら。
食べたい魚(今回は鯛とサーモン)の刺身用サク、食べたい野菜(サラダ用ハーブ、マッシュルーム、玉ねぎ等好きなものを)
塩漬けブラックオリーヴ、酢漬けグリーンオリーヴ
レモン、オリーヴオイル、粗塩、粗挽きコショウ

  1. 魚を薄く切る。切ったものを皿に並べ、粗塩、粗挽きコショウを振り掛けます。しっかり味つけする感覚でOK。そしてそれを冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. 野菜を食べやすい大きさに切り、皿に盛り付けます。
  3. 冷やしておいた魚も盛り付け、粗みじん切りにしたオリーヴを散らし、最後にレモンを搾り、オリーヴオイルを回しかけてできあがり。

うまかったです。喜んでもらえたしよかった。

食後は東京都庭園美術館の庭へ。のんびりできていい場所です。

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虫もおやつの時間。

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森の精霊の足跡。

エビチリ、殿下のごはん

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エビ14尾、アスパラガス3本、卵1個、にんにく1片、しょうが(にんにくと同量)
水1カップ、豆板醤小さじ1、トマトケチャップ大さじ3くらい、中華風調味料小さじ1、溶き片栗粉適量、
コショウ・胡麻油・酢少々

  1. エビは殻を剥き、背ワタを取る。片栗粉もしくは小麦粉をまぶし、水で洗う。
    にんにく、しょうがをみじん切り。
  2. 卵をかるく溶く。ふんわりとしたたまご焼きを作る。8割火が通ればOK。皿に取る。
  3. にんにく、しょうがを入れ、エビを炒める。アスパラガスも入れる。にんにくが焦げ始める前に水を投入。
  4. 豆板醤、トマトケチャップ、調味料、コショウで味つけ。エビに火が入ったら取り分けておいた卵を戻し、溶き片栗粉でとろみをつける。
  5. 仕上げに酢を少々、胡麻油をひとたらし。

卵を入れると見た目も味のバランスも良いです。

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Purple RainならぬPurple Rice。
白米6・麦2・玄米2・紫米少々、くらいの割合だったかな?
家にごはんを炊くようの土鍋があったのでそれで炊いてみました。(普段はガス釜)
やっぱりおこげがいいですね、鍋で炊くと。

  • Posted at 13:55 on May 07, 2007
  • | (Closed)

HERMES!!

HALさんの賄いキッチンblogが二周年を迎えられ、なんと逆プレゼント。しかもHERMES。
エルメス? いえいえヘルメスでございます。

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大阪は住吉で作られるヘルメスとんかつソース。
メディアでも数々取り上げられている(らしい)プレミアな「地ソース」です。(ヘルメスサイトより。)

さっそくとんかつを。家で揚げ物をしなくなってしまったので、とんかつ自体はレディーメイドもので。(豚活字体、って出た。作ってみたいぞ、豚活字体。)

さてヘルメスとんかつソース。非常に優しく、やわらかく濃厚な味です。とんがったところのない、丸みのある味。これすごくいいです。
「これたこ焼きにもあうだろうな」と思った所、たこ焼きって大阪だ。
900ml、たっぷりあるのでいろいろ使いたいと思います。HALさんありがとうございました!

そして後日談。
日経新聞土曜版付属のNIKKEIプラス1にて特集が「おすすめのソース」。ソースに詳しい専門家ら10人が選んだソースの第7位に「ヘルメスとんかつソース」がっ!(記事
関西勢強し。

また今局所的に(?)話題急騰中の「アラビヤン焼そば」。(Google先生
こちらもおいしくいただきました。
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具は冷蔵庫にあったものを適当に。でもにんにくはマスト。

いまだなにがアラビヤンなのか悟れていません。
たぶんあれだ、「不思議なくらいおいしい」というコピーがアラビヤンっぽいんだ。空飛ぶじゅうたんとか魔法のランプとか。それくらい不思議においしいと。

そんなシュールなアラビヤン焼そば、食べてるうちに「まぁどうだっていいや」と思えてしまう素敵な焼そばです。(笑) どこかで見つけられた際にはぜひ!

おすすめヘッドフォン

今年の1月に購入したヘッドフォン。それまで使っていたのは音が出なくなってしまったので必要に迫られて買いました。
家で聴く分には「聴こえりゃいい」ではなく「できる限りいい音で」聴きたいので、実際に店頭で試聴しつつ品定め。

その中で一番自分が気に入ったのが、このゼンハイザーというドイツのメーカーのヘッドフォン。
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SENNHEISER “HD 595″ Amazonで見てみる

ヨドバシカメラで30,200YEN。ポイントを1万使ったので払ったのは2万だけど、これがとりあえずヘッドフォンに払える価格的な限界かな。
だけどこれがいいんです。ひとつ下のランクになるHD555とすごく悩んで両者のあいだを行ったり来たりしながら試聴してたんだけど、やはり自分は595のほうが気に入って…といった次第。

とにかく音がクリア。買ってきてさっそく家で聴いたとき、今まで聴こえなかった音が聴こえた、というオーディオ機器レヴューにありがちな体験を実際にしました。(笑)
でも実際耳にするとまさに感動。音楽はいい加減な気持ちで聴いたらいかんな、という気になったものです。
オープンエア型なので、音を大きくしても心地よい音の響きで頭が痛くなりません。音漏れはそのぶんしますが、室内で聴くので無問題。
イヤーパッドは柔らかい生地で着け心地は最高です。長時間の着用で耳が痛くなったりということは私はまったくありません。
ジャンル的にはなんでもいけると思います。本当によくできたヘッドフォン。
ひとつ注文をつけるとしたら、コードがクセのつくふつうのビニールコードなので、布コーティングしたもののようなクセのつかないタイプだったら言うことなしです。
価格5万円以下のヘッドフォンで、いい音で聴きたいという方には自信をもってのおすすめです。

もうひとつ、ポータブルオーディオ用のインナーイヤー・ヘッドフォン。これもそれまで使っていたのが壊れたので1月に購入、愛用中。
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DENON “AH-C350″(White) Amazonで見てみる

ポータブルオーディオ用ヘッドフォンでは音漏れ対策&遮音性を求めているので私はインナーイヤータイプから離れられなくなってしまいました。

これも店頭で聴き比べた中では一番のお気に入り。デザインもかなりいいです。
また特筆すべき点は、コード。絡まりにくく、ほどよい硬さがあり最高です。この点は携帯するヘッドフォンとしてポイント高いです。
あとはSONYのように、イヤーレシーバー・ホルダーが付属してほしいです。ホルダーだけ引き継いで使っています。
インナーイヤータイプで実売5000円以下ではおすすめです。

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  • Posted at 23:06 on Apr 21, 2007
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お気に入りのペン

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uni-ball Signo 極細0.38
これはほんとうに書きやすいです。いい感じに細いし、インクがスマート。粘りもない。
おすすめ。一本157YEN。替え芯もあるようです。

  • Posted at 19:33 on Apr 18, 2007
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