黒髪回帰?
へぇ~と思ったニュース。
ふむ、なるほど。
確かに黒髪の素敵な女の子も増えてきている気がする。まぁそのときどきの好きな色で楽しむのがなにより。
自分は現在、前下がりボブの赤毛でやってます。
でもやっぱり天然のプラティナ・ブロンドの女の子には目(と心)を奪われます。憧れ。
へぇ~と思ったニュース。
ふむ、なるほど。
確かに黒髪の素敵な女の子も増えてきている気がする。まぁそのときどきの好きな色で楽しむのがなにより。
自分は現在、前下がりボブの赤毛でやってます。
でもやっぱり天然のプラティナ・ブロンドの女の子には目(と心)を奪われます。憧れ。
本屋でピックアップした本ですがこれはすごい。オススメです。
「食品の裏側 ― みんな大好きな食品添加物」
食品添加物を扱った本ですが、危険性を煽る今までの本とは違います。
まず明確にすべきなのは著者の狙いですが、食品添加物の実態を暴いて、その危険性を認識し、避けなさい―
そのようなこの類の書籍に見られがちな従来のスタンスではない、ということです。
著者自身は食品添加物の神、とまで言われた人物ですが、本書の目的は、食品添加物そのものだけでなく食品業界の実態をまず「知ること」、つまり食品の情報公開です。
そこから先は消費者個人が選ぶべき問題であり、まずは「実態」が明らかになるべきであろう、と。そして現状はそうではない。
その「実態」とは食品添加物と食品業界の内側なわけですが、この本には難しい化学名称を並べ立て、これこれにはこのような危険性が指摘されている、というものはありません。むしろ、食品添加物の恩恵にも何度となく注目しています。
商品の原材料名ラベルの裏側はこうなっているんですよ、というのが主なアプローチです。そして目的は、それを正しく知ってから選んでください、というもの。
食品添加物のない食べものを探し出し、それを日々の生活の中で続けるのは大変難しいもの。
ではどうすればよいのか。そんな現実的な視点が常にあります。そこに大変私は好感を持ちました。
読めば次の食事から食に対する見方に新たな視点が加わります。
ひとつ気になったのは、文中に出てくる(帯にもピックアップされている)、虫を原料とした着色料。
これはおそらくペルーなどで生産されているエンジムシだと思いますが、本書では「虫である」ということで注目させようとしている。「これは虫が原料の着色料なんですよ」と。
これは筋違いではないかと思いました。化学的な着色料ではない、天然のものなのに。この一点だけは本書の中で場違いな指摘を受けている気がします。
もしこの着色料を指摘するならば、それが「虫を原料としている」ことではなく、それを着色料にするまでの「加工過程」に目を向けるべきかと。(その加工過程では化学品が使われます。が、そのことには触れられていない。)
ちなみにエンジムシは、古代から衣料の染料などに使われ、現代では安全性を求める動きから天然材料を使う化粧品などに使われています。
そんなところはありながら、一貫して問題にすべきところを「危険性」ではなく「情報公開のされてなさ」にしているところが評価できます。
おすすめの一冊です。
ただこれもまた帯がお粗末と言わざるを得ない。
「知れば怖くて食べられない!」
違うだろーーっ!!
編集者はちゃんとこの本を読んだのか? 問いたい。問い詰めたい。
序文に書かれている、
「私が主張したいのは、『添加物の情報公開』ということです。」
編集サイドもそういう著者の意向を尊重していただきたい。
上の帯の体裁でやるなら、
「なぜ、特売品は安いの!?」
が妥当かと。なぜ安いのでしょう? その答えはこの本の中に…。
を買おうと思い(以前からチェックしていた)、実際お店で触らせてもらったのですがアメリカンサイズで大きすぎました。(´・ω・`)
関節が太めの自分でもブカブカでした。アメリカ人、大きすぎー!
でも改めて見たのですが、すごくいいですよ。サイズが合えば買うなぁ。
でもお店の人といろいろ話せて収穫でした。実際にアメリカに行って買いつけているんだそうです。(インディアンアクセサリはインディオの村へ!)
これからもチェックします。
イタリーの具入りショートパスタ、メディテラーナ・トルテリーニ(MEDITERRANEA TORTELLINI)のチーズVer.をトマトソースで食べました。

袋はこんな感じ。
「メディテラーナ」がなにを指すのか、分かりません。社名? と思ってイタリア語辞書を調べたら「地中海」という意味でした。
なにしろ今日は疲れて疲れて時間もないのでトマトソースと言えど超即席。
オリーヴオイルでにんにくと唐辛子、刻んだ玉ねぎとニンジンを炒め、(ほかに野菜がなかったのですが、あればセロリとか適当に)マッシュルーム、ホールトマト、アンチョビ、適宜水を加え煮ます。ハーブ入り岩塩、コショウ、ブイヨンで味つけ。

豚足を食べたあとの豚骨で今スープを取っているので鍋がなく、フライパンでトマトソース。2人分くらいならいけます。

食べる直前にバジルを散らすとさらにグーです。
袋の裏に書いてある作り方の例ではクリームソースが紹介されていましたが、チーズ味の場合、かなりそれだと重くなると思います。さっぱりトマトソースでちょうどよかったです。
それでもけっこうおなかにたまるのでメインディッシュよりはセカンドあたりでちらっと食べるのがおすすめ。袋に書いてあるように、一袋250gを4人分でちょうどいい感じです。
先日ちょろっと書いた、BURBERRY BLUE LABELのワンピース。
わたくし「ホルダーネック」と書きましたが、寄せられたコメントを読んで「ん?」と思い、調べてみました。
ドレスなどでよく見かける、首のところで結ぶスタイル。
「ホルダーネック」ではなく、正しくは、「ホルターネック(ホールターネック)」でした。訂正します。
“hold(止める)”と思っていました。
馬の端綱(はづな、”halter”)から来ている言葉のようです。
(参照:All About ファッション用語集)
実際にはあの記事を書いたとき、あのスタイルをなんと呼ぶのか思い出せなくて、「ネックホルダーか?」とかいろいろ考えて「ドレス 首 ホルダー」で検索したら「ホルダーネック」が出てきて「ああこれだ」と。(笑)
ちなみにGoogle検索だと、
「ホルダーネック」 約 68,400 件
「ホルターネック」 約 428,000 件
「ホールターネック」 約 881 件
でした。