念願のブラックジャケット

以前から欲しかった、普段着できるブラックのジャケット。COMME CA ISMにて購入ー。

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綿と麻の混紡。夏でも着れそうです。

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こちらは一目惚れして買ってしまった白のレースネクタイ。

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このドレッシィさが好み。

  • Posted at 23:26 on Mar 26, 2006
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チャンプルー&タコのバジル炒め

今夜のおかずは自分がプロデュース。そのうちの二品。

まずはチャンプルー。

「チャンプルー」とは「炒めもの」のことです。なのでなにを入れてもいいのです。
ゴーヤを入れれば「ゴーヤチャンプルー」、
ソバを入れれば「ソバチャンプルー」、
キャベツだったら「キャベツチャンプルー」。

いろんなチャンプルーの作り方はこちら
有名なゴーヤチャンプルーはこちら、にがうり倶楽部もどうぞ。(ゴーヤを買うといつも参考にさせていただいてます!)

今夜は家にあるもので、ということだったのでプレーンなものになりました。
ポーク缶1缶、豆腐1丁、卵2コ、ニンジン1/2本、水菜1束(あるならもっと)
塩、コショウ、だし、しょうゆ、ごま油

豆腐は水切りをし、ポークと同じ大きさに切ります。
卵を溶き、少量のだし汁を加えておきます。

はじめに豆腐を炒めます。塩、コショウでかるく味つけし、皿に取ります。
続けてポークとニンジンを炒め、豆腐を戻し、溶き卵をまわし入れ、水菜も入れます。
しょうゆをひと回しし、ごま油を香りつけに少量たらし、できあがり。

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青菜がもっとあるとなおよかった。味は、ウマーーーッッ!

続けてタコのバジル炒め。
こちらは先日買った料理本、「木村料理道」に載っていた「食感だらけのたこバジル」を参考にやってみました。豆板醤や片栗粉を入れるあたりアレンジ。

茹でタコ足1本、バジル(フリーズドライのものを使用)、にんにく 少量(今回は入れ忘れました。(´・ω・`)
塩、コショウ、豆板醤、片栗粉、オリーヴオイル、バター

タコはひと口大に切り、ボウルなどに入れ、バジル、塩、コショウ、オリーヴオイル、豆板醤、片栗粉と合えます。景気よく手でガッガッと。

フライパンにバターを溶かし、香り立ったところにタコを投入、強火でガーッと炒めます。
かるくタコに焦げ目がついたら仕上げにまたバジルを少し振りかけ、できあがり。

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にんにくを忘れなければなおよい。

今夜はウィスキー、「響」をまったりロックでいただきました。うまかったです。

  • Posted at 23:32 on Mar 25, 2006
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煙草の禁断症状のメカニズム

年度末ゆえか、ただいま総集編のようなものをやっている「ためしてガッテン」。
今日放送されたのは、個人的に今までで一番役に立つかも。

中華鍋はさることながら、禁煙と切り花。
切り花をしゃっきり元気にさせる方法は今度やってみようと思います。

それと煙草の禁断症状のメカニズムは初めて知りました。
自分は煙草を吸いませんが、この禁断症状(集中できない・いらいら・抑うつ症状etc…)の対処法は大変役に立ちそうです。
それにしても脳って複雑。知らないことが多すぎておもしろいです。心理学とか脳科学、大好き。

TGC、ageHa、温泉、GEISAI…

土日とオールで遊んできました。楽しかったけど、さすがに疲れた?。

まずは昨年も行った、TGC(Tokyo Girls Collection)。(音出ます)

昨年より内容のメリハリがあり、なかなか良かったです。それに今回はスタッフとして入ったので現場も見れて勉強にもなりました。
控え室でもやはり有名な方はオーラが違います。土屋アンナはやっぱりかっこよかった。

ステージで見る押切もえさんと蛯原友里さんは最後まで見分けがつきませんでした。(´・ω・`)

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祭りの後。

その後は恵比寿で食事して、クラブ、ageHaへ。(ウィンドウ固定、音出ます)
まさにフィーヴァー。踊りまくってきました。でも数時間後には筋肉痛。ここにはまた行きたいです。
二十歳未満は入場禁止、写真つきの身分証明書が必要なのでご注意。

午前4時にageHaを出て、この前も行ったお台場にある大江戸温泉へ。
2時間ほど仮眠を取り、朝の台場をぶらぶら。マックでまた仮眠。(朝マックして男が5人爆睡してる絵はすごく変だと思う。(笑))

昼過ぎには東京ビッグサイトで開かれているGEISAIへ。これもよかったです。
気になった作家さんとは少しお話して、名刺などもいただいてきました。個展などにも行こうと思った作家さんも。機会があればまたここでもご紹介します。

夕方からも予定していたのですが、みんな疲れていたので(笑)キャンセル、解散。自分は銀座にちょっと寄って帰りました。

この前、銀座に行ったときに紹介したRESTIR(リステア)。(ウィンドウ固定)
写真に撮ってきました。

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ご覧のように一面真っ黒(スモークガラス)で中が分かりません。銀座に行かれたときは入ってみてください。(地図
ジャケットが20万くらいします。^^;

もうひとつ気になっていたのは、この前入った喫茶店。そんなに大きくないのですが、レトロな感じでとてもよかったのでチェックしてきました。
「和蘭豆(らんず)」というお店。中央通りから行くと手前角にあるのですぐ分かります。(地図
苺のミルフィーユもおいしかったです。お店のサイトはないようですが、レヴューはあったのでご紹介。

livedoorグルメ
グルコン

ただ、店内禁煙ではないのが惜しいところです。

コーヒーカップの取っ手の向き

以前から不思議に思っていたのですが、今日偶然ラジオで知りました。
コーヒーカップの取っ手の向きです。

カフェなどに入り、コーヒーを頼むとカップの向きが左向きで出されることがあります。むしろその方が多いのですが。スプーンも握るほうが左側。
右利きなので飲むにはカップを180度まわすことになります。
これはなにか意図があるのかなぁ、と思いつつ調べていなかったのですが、なんとこれには意味(傾向)があったのです!

コーヒーカップの取っ手の向き。客側から見て、左か右か。
右利きの人が多いので出す店側としては取っ手を右向きにするのが作法として正しいのかと思いきや・・・
実は右でも左でもOK。
この取っ手の向きについては、アメリカでは右向きにすることが多く、イギリスでは主に左向きにすることが多いのだそうです。
そして、日本ではイギリス式であることが多いようです。(道路の車線と同じですね。)

この左向きの場合のカップの取り方にも作法があるようで、右手で取っ手をつかみ、くるっとカップを回す。
これが一応正しいというか、作法にのっとった取り方だそうですよ。

  • Posted at 21:36 on Mar 06, 2006
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