世界らん展2011

淡いオレンジ・ピンクの優しい色合い。
今年もらん展へ(公式サイト)。2月19日から27日まで。開催2日目の20日に行ってきました。花はみんな元気でした。
ちなみに去年の記事はこちら。

落ち着いた色合い、雰囲気の蘭。シヴィー(渋い)ですね。こういう蘭好きです。育てるのは難しそう。
かっこいい蘭がいっぱいあったのですが、特に気に入ったものを紹介します。

前と後ろでは別の蘭みたいです。

真っ赤な鈴蘭みたいな蘭。艶があっておもちゃみたい。
「鈴蘭」とは言いますが、一般的に目にするあの鈴蘭は蘭の仲間ではなく、ユリのほうです。鈴蘭は「ユリ目-ユリ科-スズラン属」で、蘭は「ラン目-ラン科」です。

目玉焼きみたいな色の組み合わせ。

濃い黄色の蘭。

縞々の入ったトラディスカンティア(トラジスカンチアとも)の葉のような蘭。(Google画像検索)
トラディスカンティアはうちの庭の黎明期からずっとあったのですが、いつからか縞々が消えてしまいました。こちらのページにある「アルポピッタータ」のような綺麗な縞でした。
ところでずっと「トラジスカンヤ」と覚えていました。久しぶりに検索結果0に出会いました(笑)。

藤色が綺麗。いいですね、これ欲しいなあと思った蘭。

今回一番気に入った蘭です。名前は「大和撫子」。


たまらない色合い、上品な佇まい。最高。

ハイビスカスのような真っ赤な蘭。

最後に一番驚いた蘭を。すごいでしょう、これ。実際に見たら驚くこと間違いなしです。蜘蛛みたいですよね。名前も “Spider Spirit” 。

見れば見るほど凄い。楽しかったです。
おまけ。今年もなぜか沖縄の美ら海水族館が水槽を展示していました。

かわゆい。美ら海水族館、ぜひ一度行ってみたいです。

なかなかうまく撮れなかったのですが、深いヴィリジアン色の魚。(cf. Google画像検索:Viridian)

とにかく凄い柄の魚。初めて見ました。
人生で一度やってみたいのは、スキューバダイビングかな。
2 Responses
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asty says:noriさん、こんばんは^^
ラン展、毎年見事な展覧会のようですね~!
名古屋にもランの館という会館があるのですがすごい数のランがありますよ。
noriさん、ランの撮影、お上手ですね~私はどこにピンを合わせてよいか
すごく迷うのであまり撮ったことがないのですよ・・。
形も怖~いのが多い気がします(^-^;
大和撫子、こんなにかわいらしいランは初めて拝見しました!
上品で色合いも素敵☆↓のチーズケーキ、私も真似してみま~す♪
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ichijo.nori says:>> astyさん
こんばんはー!ありがとうございます~
ランって花に奥行きがずいぶんあるのでピント合わせ難しいですよね。
そうですねー、花の全体を写すのではなくて一箇所、
たとえば花びらの「柄」にフォーカスしたり、
面白い形の「部分」にフォーカスして最初撮り始めると楽しいかもしれませんね。
マクロ愛好家、マクラーの本領発揮です!(笑)たしかにランって怖い形のも多いですよね…動物的というか虫的な…
そんな中で大和撫子はほんと清楚で美しかったですー♪
ランの館にもあるといいですね!チーズケーキもぜひー☆