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Flower(Spring) : SITE-ICHIJO. NET/BLOG 跡地

庭の花々 2012 春~初夏

蚊香龍(カコロン)
蚊香龍(カコロン)。蚊連草(カレンソウ)と呼ばれることも。ゼラニュームの一種です。
「蚊」という名がついていますが、ゼラニュームっぽい強い香りを蚊が忌避するといわれてます。試したことはないですが、歩いてるときに触れるだけでふわ~っと香りが立つので玄関先に置いてます。花も綺麗だしいいですね。

紫陽花
紫陽花。等間隔に開き始めているのが面白い。不思議ですね。紫陽花の中の人的には咲き始める箇所の論理構造があるんでしょうか。

紫陽花の蕾、拡大
紫陽花の蕾。鉱石のようなキラキラ感が美しいです。

紫酢漿草(ムラサキカタバミ)
紫酢漿草(ムラサキカタバミ)。名前を知らなかったのですがカタバミだとは。繁殖力が強く、そこら中で咲いてます。可愛らしい花で、よく見てみるとラインの入り方とか美しいですね。
撮っている間、この記事の花器を思い出してました。

鎌倉・稲村ヶ崎 : *n.on.log – April 19th, 2006

どこでも咲く
地べたにも庭中の鉢にもどこでも咲きます。(cf. Wikipedia[wikipedia.org])

雪の下
雪の下。独特のフォルムで咲く雪の下。好きな花です。

雪の下の花をクローズアップ
雪の下の花をクローズアップ。顔みたいな模様が入ってます。

雪の下の花、別アングル
別アングルから。

西洋苧環(セイヨウオダマキ)
西洋苧環(セイヨウオダマキ)。苧環にもたくさん種類があるみたいです。風鈴苧環というのがたまりませんな。欲しい。

オダマキ – Bing 画像[bing.com]
フウリンオダマキ – Bing 画像[bing.com]

檸檬の花
ここからは食べられるものを。まずは檸檬の花。
去年までびっしりと花が咲くものの、ほとんどが落ちてしまう現象に悩んでいました。栄養が足りてないのかな、とか。
もしかして受粉していない花が落ちてしまうのでは、ということで今年は筆を使って人工授粉させています。今年は花の数が少ないので咲かせた分は実らせたいですね。

柚子の花
柚子の花。うちのは小さい「一才柚子」と呼ばれるものです。

柚子 2009 : *n.on.log – December 27th, 2009

こちらも檸檬と同じく、花は咲くもののポロポロ落ちてしまう。原因は何なのでしょうね。

山椒の実
山椒の実もたくさん実りました。
このまま放っておくと実の皮が赤くなり、やがては割れて中の真っ黒で艶のある種が顔を出します。七味山椒などに使うときはそこまで熟させて、山椒の醤油煮などに使うときはまだ緑のときに収穫します。うちでは真っ赤な皮に黒い種が覗くのを楽しむためにこのままにしてます[#1]

  • Posted at 21:59 on May 23, 2012
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散歩 2012 春

花水木

白の花水木
花水木。華やかで好きな花です。

矢車草
矢車草。

透ける色合いが好き
色味もいい
矢車草は透ける感じといい色味といい好きです。瑠璃も薄桃も見事な色味加減。

椛
椛。椛(もみじ)というのは正確には楓(かえで)のようですね。フォトログにも載せました。

カエデ – Wikipedia

  • Posted at 21:25 on May 12, 2012
  • | (Closed)

庭の花々 2012 春

韮花
韮花。特に世話というものはしていませんが、毎年春には咲いてくれるお気に入りの花。

ヤツデの実
ヤツデの実。黒い色へと変化していきます。

君子蘭
君子蘭。君子蘭も特に何もしていないのに毎年咲いてくれます。栄養とかそんなにいらないのかな?

雛菊の肖像
雛菊の肖像。

  • Posted at 19:52 on May 10, 2012
  • | (Closed)

花の肖像

名前が分からないけれど、とても美しい
名前が分からないけれど、とても美しい。調べたのですが分かりませんでした。母も初めて見たそうです。名前をご存じの方教えてください!

asty さんに教えていただきました! 「イベリス」とのことです。
ありがとうございます??>< 気になってた花なのですっきりしました!

イベリス – Bing 画像

4月16日、一ヶ月以上前のものになりますが、新しいカメラ・E-5の練習がてら散歩の道中撮った写真をば。

ぽんぽんと花火のように咲いてます
こんな風にぽんぽんと花火のように咲いてます。

萌えー
萌える。

紅葉
紅葉(もみじ)。紅葉って不思議ですね、緑色から赤へ紅葉(こうよう)するタイプと、最初から紅葉した赤い葉が芽吹いてだんだん緑色になっていく真逆のタイプがあります。うーん、不思議です。
これは最初から紅葉した紅葉(もみじ)です。あぁ表記がややこしい(笑)。
一ヶ月経った今ではもう真っ青ですよ。もしかして種類が違うのではなく、時期(気温)によって自在に変化するんでしょうか。紅葉すれば緑葉もする…のかな。

緋色
緋色。

翠色の紅葉
こちらはたぶん最初から翠色の紅葉。

花の肖像:山吹
花の肖像:山吹。
山吹には一重のものと八重のものがあるんですね。(cf. Wikipedia
去年元町で一重のものを撮りました。

桜2010、元町の花々 – April 4th, 2010

春紫苑
春紫苑。

花の肖像:春紫苑
花の肖像:春紫苑。

タイミング的にはちょうどカメラを買い換えた頃、この4月でしょうか。自分でも「あ、花の撮り方が変わってきたな」と思いました。でもそうは言ってもどこがどう違うのか、またなぜ変わったのかは分からない。ただ、なんか以前と違うな、と。

今回この記事の写真を事前に何枚かフォトログにも掲載したのですが、そこで「花の肖像」という言葉がぽっと生まれて「あ、それだ」と気づきました。

「僕は、花の肖像が撮りたいんだ」、と。

そういう方向性みたいのが表れてきたのかな、とちょっと思いました。どうなんでしょうね。

真の繊細さは大胆さを包含している
真の繊細さは大胆さを包含している。
このように生きたいですが、人間にはなかなかにハードルが高いですな。そんなことを春紫苑を見て思った次第。萌えー。

冬知らずと松葉菊

冬知らず
冬知らず。

並べて見れば全然違う花ですが、どうも冬知らずと松葉菊がごっちゃになります。同時期に咲くからでしょうか。

松葉菊
松葉菊。
葉がぷっくりとした松の葉のようです。

Wikipediaには松葉菊と松葉牡丹を混同されることがある、とありましたがそちらを間違ったことはないなあ。それぞれ菊っぽい/牡丹っぽい花びらだからでしょうか。

cf. マツバギク / マツバボタン – Wikipedia

冬知らずには花びらに切り込みがある
こっちは? 冬知らず! これで覚えたかな?(笑)
冬知らずには花びらに切り込みがあるんですね。