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一味唐辛子「黄金」が大変良い

一味唐辛子「黄金」

以前辛い物好きの方からの情報で知った一味唐辛子「黄金」。「オウゴン」という黄色い唐辛子から作られるのですが、なんとこのオウゴン、日本一辛い唐辛子だそうです。
ずっと気になっていたのですがついに買ってみました。

黄金一味唐辛子 日本一辛い唐辛子「黄金」/ 辛蔵[sinzo.jp]
【楽天市場】[福岡県産]唐辛子一味?> [福岡県産]黄金唐辛子:福岡江久母[rakuten.co.jp]

いやー、これが実に素晴らしい。ほんとに辛いです。世に「激辛」と謳う商品は山ほどありますが、コンビニやチェーン店に並ぶものは「辛いけど激辛じゃないっしょ」ということが屡々あります。
この「黄金」は違います。本物です。ヤバいです。

お味噌汁、カレー、タコス、天丼、色々なものにかけていただきましたが最高です。辛いものが食べたい、その欲求にしっかりと応えてくれる。いつもの七味唐辛子などに物足りない方は是非。
最初は試しにごく少量にしたほうがいいです。慣れてきたら瓶のお尻をぽすぽす叩くとたくさん出てくるのでおすすめ。

それにしても自分、ほんとに辛いものが好きだったんですね…(あまり自覚なかった)。

  • Posted at 06:09 on Jul 22, 2014
  • | (Closed)

新宿高島屋 『大学は美味しい!!』フェアが面白い

第7回『大学は美味しい!!』フェア
新宿の高島屋、11階の催会場で「第7回『大学は美味しい!!』フェア」が開催されています。期間は5月28日から6月3日まで。
初日の今日、時間が少し出来たので行ってきました。これが楽しかった!

第7回『大学は美味しい!!』フェア[takashimaya.co.jp]

第7回とのことですが初めて知りました。こういう最新の研究技術と食べ物という身近なものが密接に関わり合っているというのを肌で感じられる機会はいいですね。これからも続くといいなと。

パンフレットをスキャンしたもの。
パンフレット 1
2460×1750, 1.88MB

パンフレット 2
2460×1750, 1.83MB

一言で言えば「大学版の美味いもの市」です。
食べ物関係で大学というと農大や水産大などを思い浮かべますが、この『大学は美味しい!!』フェアが面白いのは工学系や経済系、社会系などストレートには食べ物とは結びつかないような学部も参加していること。
私が気になった商品のひとつが筑波大学のプリン、ブディーノデリーゾ。これを作ったのは「食品・バイオマス工学研究室」だそうです。工学研究? と思い説明を見ると

穀物をマイクロレベルまで粉砕する技術で玄米を液状にし、プリンの原料に使用。もっちり食感で、玄米の栄養もたっぷり。

とあります。プリンなのになんか最先端なテクノロジーの匂いがします。プリンなのに!
さらにブースでもらったリーフレットには更に詳しい説明が。

マイクロウェットミリング製法による農産物の粉砕液化

マイクロウェットミリングとは
原料を水と共に供給して粉砕することにより,微粒化が促進され口当たりがよくなります.また摩擦熱の発生が少ないので,熱に弱い成分を保持できます.

ライススラリーをたっぷり使ったブディーノデリーゾ
栄養豊富な玄米をマイクロウェットミリング製法により液化したのがライススラリー.ブディーノデリーゾはこれを使ったプリンタイプのスイーツです.ライススラリーは均質性・流動性があり,工場的生産も可能です.

マイクロウェットミリング製法による無駄のない健康食材の加工
種子や果皮も微細化できるのがマイクロウェットミリング製法です.野菜や果実をまるごと液化できるので,フードロス対策にも有効です.

その製法で作った玄米プリン。食べてみたいでしょう?
食べてみました。これがほんと美味しい。もっちりで玄米の香ばしさが活きてる。
私は以前、米粉をホットケーキの生地に混ぜると綺麗に焼けると聞いて、家にあるミキサーで米を粉にしてみようとやってみたことがありますが、なかなか粉にならないです。粉砕できない欠片がたくさん残るんですね。ツブツブ感のある新食感なホットケーキが焼けてしまった。
米は小さく硬いので均一な細かい粉にするのは難しいそうです。


ブディーノデリーゾの他に買ったのは以下の3つ。

東京家政大学短期大学部・栄養科 「豆乳プリン ~ほうじ茶ジュレのせ~」
世界初の新豆乳クリーム「濃久里夢(こくりーむ)」と、ほうじ茶の絶妙バランスで、風味豊かな和スウィーツに。乳・卵不使用です。

東京家政学院大学・生活デザイン学科 「季結月最中」
地域連携し、神奈川・葉山夏蜜柑を使用。酸味をいかしながら、柔らかな甘さの白餡で仕上げた最中です。

石巻専修大学・経営学部 「サバだしラーメン」
石巻・飯野川地区で昔から料理に使われていたサバだしをベースにした、あっさり系の塩ラーメン。

このうちラーメン以外は早速いただきました。ほうじ茶のジュレ(フランス語でのゼリー “jelly”。元々は「凍らせたもの」の意でイタリア語のジェラートも同語源らしい)って初めて味わいました。これがなかなかいい。香ばしさがあり、上品な味わい。和風と洋風の見事なマッチングですね。この辺の発想がやはり若者だなと。
夏蜜柑の最中も美味しかった。こんな爽やかな最中は食べたことがありません。普段から食べたいと思った逸品。

見ていて思ったのは、現在、技術とマーケットのホットキーワードは「米粉」と「地域との連携・地域の活性化」なのかなと。米の消費拡大を、などと聞きますが新しい技術で米粉を低コストに色んなものに応用できればそれだけ商品の幅が広がります。そのうち米粉の天ぷら粉とか出てくるかもしれませんね。
そして地域の産物を魅力的な商品にし、全国へ売り出す。こういう「美味しいだけではだめ、魅力的で話題を呼ぶ新鮮さを併せ持ったもの」というのはフレッシュな発想がキーになりそうです。実に面白い。いい刺激を受けますよね。ブースを歩いてるだけでこちらも感化されて色々アイディアが湧いてくる。


パンフレットに載っている以外にも各ブースでは色々売っているので、ほんと見るものが多くて楽しいです。東京近郊の方は是非に。
今回はあまり時間が取れなかったのですが、期間中また行ってみたいなと思いました。

  • Posted at 01:09 on May 29, 2014
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オリーヴオイル・ポテトチップス Olivee がうまい

Calbee Olivee
Calbee のポテトチップス、Olivee(オリービー)。
「オリーブオイルで揚げたポテトチップス」という謳い文句に惹かれて買ってみました。

Olivee(オリービー)|カルビー株式会社[calbee.co.jp]

最初は地元のスーパーで探したのですが見かけず。ネット通販で探しても見つからずでおかしいなと思い商品発売のプレスリリースを見てみると「コンビニ限定商品」だそうな。

ニュースリリース 『Olivee(オリービー) ソルト』 | カルビー株式会社[calbee.co.jp]

普段コンビニで買い物しない自分にその発想はなかった。セブンイレブンに行ってみると普通に売ってました(笑)。

爽やかなパッケージ
パッケージも爽やか。
食べてみるとこれが美味い。堅めの食感といい、適度な塩気といい上品でいいです。

いいところを突いてくる
感心したのが商品のコンセプト。原材料を見ても「芋・オリーヴオイル・塩」とシンプルこの上なくコンビニで売っているスナックとは思えません。
そして新製法による油分30%オフ、厚切り、皮付きと「こういうポテトチップスなら食べたいな」というところを絶妙に突いてきます。洒落たパッケージもいい感じです。

すごいですね。よく調べたんだろうなぁ。これは予想ですけど、僕みたいなスナック菓子はあまり食べないタイプの人(要するに食べるものには気を遣う人たち)の声をよく聞いたんじゃないですかね。「買う前に原材料確認するに決まってるだろ常考」な人に「オリービー」はキュンとくる一品です。

そのあたりを抜きにしても美味しいポテトチップスですのでお見かけの際には是非。148円でした。というかポテトチップス大好きなので箱買いしたいです。

生のバジルはやはり別格

トマトとモッツァレラのサラダ

食べ物や料理に関連して「贅沢」というと人それぞれあると思いますが、私にとってその代表格が生のバジル、「スウィート・バジル」という名で売っているやつです。植木でもポットで売っているので育てている人も多いかもしれません。
普段うちでバジルというと、GABAN の乾燥バジル。煮込み料理、炒め物、色々なシーンで重宝します。

バジル(めぼうき)[gaban.co.jp]

植木でも買って育てたりするのですが、虫も大好きなんですね、バジル。世話が地味に大変だし、若い葉のタイミングを逃すと結構堅くなっちゃうのでどうも定着しません。
スーパーのパック入りのバジルは2~3日で黒ずみ始めてしまうのが惜しいところ。量も一度に使い切るには多く、そのあたりも含めて生のバジルはとても贅沢な食材、という印象があります。

そんな中、たまには使ってみようとトマトとモッツァレラのサラダに散らしてみると。やはり全然違いますね。香りの爽やかさ具合が段違い。毎回は使えないけどたまにはいいなぁと。あとパスタにも仕上げに散らしていただきました(がやっぱり使い切れなかった…)。

イタリアン風冷やし担々麺
こちらは横浜でたまに行くことのある中華屋さん、一品香(いっぴんこう)にて。8月の限定メニュー「トマトとチーズの冷し担々めん」。これが美味しかった。
白いのはモッツァレラチーズ。そう、上のサラダと同じ組み合わせです。

SHOP詳細 | SOTETSU JOINUS[sotetsu-joinus.com]
【相鉄ジョイナス店】 8月のおすすめ「トマトとチーズの冷し担々めん」 | 横濱たんめんの一品香。神奈川を中心に展開。[ippinko.jp]

実はこの担々麺を食べて「たまには生のバジル使ってトマトとモッツァレラのサラダ作りたいなぁ」と思った次第。松の実がたっぷり入って香ばしくとても美味しかったです。辛みのオプションにはタバスコが出てきましたよ。一品香もいろいろ研究しているんだなと感心した一品でした。

  • Posted at 22:14 on Aug 27, 2012
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「亀甲せんべい」がうますぎてやばい

亀甲せんべい
先日初めて食べた煎餅、「亀甲せんべい」[#1]。これが美味しくて久々のヒットでした。

弧を描いた煎餅にそら豆がたっぷりと練り込まれています。これが亀の甲羅の模様をうまく表してます。いいアイディアですね。
味もまた秀逸で、甘みのある生地に塩味がぴりっと効いてます。このバランスがとてもいいです。食感は堅すぎもなくサクサク。

作ってるのは大阪の製菓会社、いたに萬幸堂。

せんべい・和菓子製造のいたに萬幸堂[itani-m.com]

地元のスーパーにあったので一応全国展開なのかな? 検索したらこの亀甲せんべい、かなり評判良いみたいで「だよねー」という感じでしたw

パッケージ
パッケージ。
とりあえず見かけることがあったら是非一度ご賞味を。

  • Posted at 21:42 on May 22, 2012
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