からすみ料理

高級珍味として知られる「からすみ」。 #cf. Wikipedia
これをいただいたので初めて口にしたんですが、そこは珍味らしく、「かるくご飯三杯はいける!ウマーー!」な感じではないし、やはり基本はお酒のあてといったものなのでしょう。
でも僕はそんなに熱心な酒飲みではないので、おかずとして食べたいのです。
かるくネットで調べると、世界各地で作られているもので、もともとはそんなに高級食材といったものではなく、要するにたらこや辛くない明太子のような感じで使えばいいとわかりました。
それで作ったのがこの二品。

アリオリ風しめじのからすみ和え
アリオリ風しめじのからすみ和え。
パスタのアリオリ(アーリオ・オーリオ、イタリア語でアーリオはにんにく、オーリオはオリーヴオイルのこと)を作る感じです。
しめじはかるく茹でます。こうすると炒める時に油を吸わなくなるので良いです。からすみは外側の薄皮をはがしておいてください。あとでつぶすので粗切りでいいです。
フライパンにオリーヴオイル、細切りにんにくを入れソースを作ります。香りが出たら切ったからすみを入れ、箸などでつぶし、和えられるようにします。
ソースがいい感じになったらしめじを入れ、和えます。かるく醤油を垂らすとしまりが良くなります。
今回唐辛子はパスしましたが、入れてもいいでしょうね。


からすみときゅうりのオードブル。
こちらはもっとシンプルに。薄皮をはがしたからすみを、薄切りのきゅうりにはさむだけ。これだけでとてもおいしい一品です。からすみはきゅうりとの相性が抜群ですね。とてもバランスのいい味です。
きゅうりは、包丁の刃をまな板に対し斜めにして落とすと、切り落とさずに簡単に切れ目を入れることが出来るのでおすすめ。(斜めにして切れ目→切る→斜めにして切れ目→切る→斜めにして切れ目→切る、の繰り返し)

おいしかったです。

  • Posted at 22:38 on Nov 09, 2008
  • | (Closed)

どのサイトも自分仕様にカスタマイズする方法

サイトが醸し出す雰囲気というのは、実質の有益的な利用目的をときに凌駕するもので、雰囲気が気に入らなければどんなに便利だとしても、足が遠のいてしまいます。
私にとってそのようなウェブサイトの代表格が(まぁこういうネガティヴなのをはっきり名前出しちゃうのも気が引けますが)、Yahoo.co.jpと、mixi.jpです。

Yahoo.co.jpは言わずもがな、日本の検索サイト・ポータルサイトとしての総本山といってもいいサイトですが、私はもう何年もアクセスすらしていません。検索はすべてGoogleで行っています。
避けるようになった理由が、トップページに出てくるニュースなどの情報。見たくもない芸能ニュースなどが表示されるので我慢できなくなりやめました。

mixi.jpはこれもまた日本ではトップのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス、「さっそく・納豆の・差し入れです」の略ではありませんでした。要するに会員制コミュニティサイト。)ですが、最近ではログインもほとんどしていない状況です。mixi内でのみの連絡可能な人がいるので退会こそしていませんが、活動はまったくしていません。

ここからが本題なのですが、Yahoo.co.jpはアクセスしないのでいいんですが、mixiのほうはときどき連絡が来るのでログインするわけです。すると見たくもない情報が目に入ってくるわけですね。いまいちな広告とか芸能関係のニュースなんですけどね。(そこまで嫌いか。)
それでついにキレて調べてみました。サイトごとに自分の設定したスタイルシート(以下、CSSと記述)を当てはめる方法です。今回の記事はそれのご紹介。

Read the rest of this entry »

  • Posted at 19:33 on Oct 16, 2008
  • | (Closed)

この夏に作ったおいしかったもの

なんだかこの2ヶ月というものまったく落ち着いてブログが書けてません。というかネットそのものがのんびりできてない。
この一週間近くもまともにネットしてなかったら、フィードリーダーの未読記事数が「777」でびっくり。いいことあるかも?
それにしてもどこから読めばいいのか途方に暮れています。アット・ア・ロス。これはネットサーファーとしての危機です。

というわけでこの2,3ヶ月の料理記事をアップしようと思ったらたくさんあったので、その中から特に記憶に残っているおいしかったものを。
ズッキーニとトマトとふわとろ玉子の炒め物
7月の初めに作ったもの。ズッキーニとトマトとふわとろ玉子の炒め物。これはおいしかった。久しぶりに「俺って天才かもしれんな」と思った一品。(笑)
まず最初にふわとろ玉子を作っておいて、皿に退避。ここで火を入れきらないのがふんわりのまま仕上げるコツです。
そしてトマト(たしかこのときはミニトマト)をざく切りにしたのを強火でがぁっと炒めます。そこにズッキーニを入れ、中華調味料、オイスターソースなどで味を調えます。仕上げの直前に玉子を戻して、和えてできあがり。夏野菜は体を冷やすらしいので、この夏は夏野菜の料理をよく作りました。
これにコンビーフなどを入れてもおいしかったです。野菜もお好みで変えてOK。

Read the rest of this entry »

虫刺されには、塩。

夏真っ盛りですが、みなさんちゃんと(?)蚊に刺されているでしょうか。蚊の習性から新陳代謝の良い人ほど刺されやすいので、蚊に刺されるというのは健康である証拠とも言えます。

あのかゆみを引き起こす物質(蚊の唾液)は、蚊が血を吸うときに血液の凝固を防ぐためだそうで、刺した最初にまず唾液を注入するので、刺されてすぐ抹殺してしまうとかゆみだけが強く残ります。そのまま血を吸わせておけば、唾液もある程度血とともに回収されるので、かゆみはそれほど残らないそう。
それならギリギリまで吸わせて、至福の絶頂にて逝かせるのが双方にとってよいのかもしれませんが、「それだと逃がすのとあまり変わりなくね?」とも思え、難しいところです。でも吸われてばっかりじゃ悔しいじゃんねえ。

まぁだいたいが気づかないうちに刺されているわけで、庭に出るとそれはもう修羅場。(血を吸うのはメスだけなのである意味大人気とも言える。縞々ボーダーニーソを穿いたヴァイパンア娘だと思えばこれは大きな萌えポイントである。)

それでも最近は、かゆみに苦しむことも少なくなりました。それが本題。
以前は「ムヒ」などのかゆみ止めを塗っていたのですが、去年か一昨年か、NHK ラジオ第一で視聴者のお便りから「塩が効く」という話を聞いてから使わなくなりました。
塩、めちゃくちゃ効きます。ご存じでない方はいまいちイメージできないと思うのでレポート。

Step1. まず蚊に刺されます。
Step1. まず蚊に刺されます。(撮影のためにわざわざ刺された。)

Step2. 刺されました。
Step2. 刺されました。
ジョジョっ子は「スタープラチナ・ザ・ワールド」を発現させ「オラァ!」と叩き込みましょう。

Step3. 塩をひとつまみほどすり込みます。
Step3. 塩をひとつまみほどすり込みます。
ごしごしとすり込んだあとは洗い流さずに、かるくはたき落とすだけで OK。台所や洗面所、風呂場でやると良いです。

これだけであら不思議。気づくとまったくかゆみがなくなってます。
なんでなんでしょうね。
ひとつ想像がつくのは、塩をすり込むことによって浸透圧で唾液が外へ排出される、というもの。でも浸透圧でも皮膚は通さないはずなので刺された穴から排出されているということなのかどうかが分からないところです。

なんといっても塩だけなので安全・安心というのが一番いいところ。
なんでも口に入れたり舐めたりしてしまう子どもとかにもたぶんいいんじゃないかなと思います。

Wikipedia を見たら、叩きつぶすのではなく指ではじき飛ばすとより良いよう。

蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを抑えることができる。

なるほどねえ。指を近づけたところで逃げられそうな気もするけど…。

木の息づかいを耳もとに。Victor HP-FX500

Victor HP-FX500
振動版に木を使用したインナーイヤーヘッドフォン、Victorの “HP-FX500” 。(メーカーのページ

今年の春ごろにたまたま寄った家電量販店で店頭試聴できるようになっていてためしに聴いたらぶっとんだイヤフォン。
どうやら人気商品らしく、楽天でも取り寄せ扱いのショップがほとんどでした。そんな中購入したのはJoshinWebで12,480円で。(480ポイント使って12000ぽっきりにした
定点チェックしていると12,480円の限定特価になることがあります。要チェックや!

2008.06.30 1:00AM追記:
記事更新時は推定市場価格どおりの14,800だったのに、今見たら「期間限定特価 11,450円」だって。5時間限定の特価。がんばってるなぁ。自分もこの特価時に買いました。買い時を逃してもこのショップはときどきやってくれるので大丈夫です。

ちょうど2ヶ月ほど待ちましたが、今月届きました。
とてもイイです。人の声がとてもきれいに聴こえます。
思うのは、余計な味つけ(演出)がなく、そのままのありのままをストレートに、かつ豊かに表現してくれるので、ソースとなる音源にあらがあるともろにそれが分かっちゃいます。
まあ一万円以上のイヤフォン買うような人ならそのへんも気を遣っているでしょうが、できるだけ良い音源を用意するのが激しく推奨のイヤフォンという印象を受けました。

とても丁寧な作り
イヤーピースは写真のシリコンタイプと、低反発素材のものがあります。低反発のものがお気に入り。耳にぴたっ!とフィットしてくれます。

二股部コードは左右等分。(左と右で長さの違うタイプではない。iPod付属イヤフォンのタイプ)
プラグ形状は本体はストレートタイプで、延長コードはL字タイプになります。

これから聴きこんでいくのが楽しみな一品です。

  • Posted at 18:09 on Jun 29, 2008
  • | (Closed)