かんたんスープカレー

スープカレー
スープカレーというのは初めて作ったんですが、まぁこんな感じなのかな?
時間もなかったのでぱっと作った割にはめちゃうまかったです。またやりたい。

鍋に水入れて、肉と玉葱を入れます。(最初に肉を炒めてもいいと思うんだけど、そうすると油が余計に必要になるのでカット)
肉に火が入ったら赤X黄のパプリカを入れます。
味つけはブイヨン、カレー粉、お好みのソース(うちはオイスターソースとウスター)、あとトマトソース。あとなに入れたか覚えてないや。(笑) 適当に味見しつつ調整してください。

あと最近はドライカレーも作ったんですが、それもうまかった。みじん切りをとことんしたいときにおすすめの一品。

  • Posted at 23:52 on Jun 06, 2008
  • | (Closed)

新玉の中心で、愛を叫ぶ

毎年春になると淡路島からサンフルーツを取り寄せるのですが、新玉葱も一緒にたくさん送ってくれるんですね。というわけで玉葱を使った料理ラッシュです。

煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ。ソーセージを足してもおいしい。
玉葱はよぉーく炒めて、そこにホールトマトを刻んで入れ、ブイヨン・ハーブソルト・胡椒で。オイスターソースや粉チーズをちょろっと入れると味わい深くなります。
ホールトマトを(豆腐の要領で)手のひらに乗せて切るのがたまらなく好きです。子どもの頃はあれが「すごいなぁ」と大人のすごさの象徴だった気が。豆腐より筋があるぶん高レヴェルな技です。

鱈のクリームシチュー
鱈のクリームシチュー。
干鱈は適度に塩を抜いて使います。一度かるく焼いてから使いました。(焼くと塩が出る)
普通にクリームシチューの要領で、鱈を加えるだけ。うまい。

ビーフシチュー
ビーフシチュー。これはここ最近で一番ヒット。実にうまかった。
ルウがなかったので適当に。
これも玉葱をよーく炒めて、「もういいだろう」になったら水・赤ワインを加え煮体制に入ります。
崩れやすいジャガイモ以外の具を入れ、ブイヨン・塩・胡椒。トマトソース(ケチャップでも可)、お気に入りのソース、牛乳、チーズなどで味を作ります。食事の時間を逆算してジャガイモを入れ、溶いた小麦粉を入れとろみをつけます。
これ、シチューのルウはもういらないかも。アンネセサリー。それルー大柴。

トマトソーススパゲティ
トマトソーススパゲティ。
まぁ王道ですね。もうちょっとスープっぽくしてもいいです。

ミネストローネ
ミネストローネ。王道です。
玉葱をよぉーく炒めt(ry

新玉葱の酢もの
これは新作。今回神戸の伯母から教えてもらいました。
(新)玉葱を薄切りにし、寿司酢で漬けます。刻み昆布も入れるとおいしいです。
数時間後から食べられます。日持ちは冷蔵庫で一週間ほど。

ピーマンのおひたし
ピーマンのおひたし。ゲスト出演(笑)
かるく茹でて好みの方法で食べるだけ。茹でると苦みも減るので食べやすいです。
じゃこと胡麻を煎ってゆずぽんでいただきました。香ばしい組み合わせ。

  • Posted at 23:04 on May 31, 2008
  • | (Closed)

はじめてのしょくざいo

パープルアスパラ
パープルアスパラ。紫のアスパラガス。(←名詞だから訳しきれないもどかしさ!)
これをスーパーで見かけたときはびびりましたね。思わず衝動買い。
緑色のノーマルタイプと比べて穂が少し大きめでした。皮がちょっと固いのでせっかくの紫なんだけど剥かないと食べにくいのが残念です。皮を剥いた中は緑色で違いはなく。
油で炒めたのですが、味の方は別段違いはなくおいしかったです。心持ち甘みが強い気がしました。色が映えるサラダにいいかもしれません。プリンスに食べさせたいです。

火が入ると色はあせます
鰆のカレー風味焼きに添えて。火が入ると不思議と色はあせてグリーンアスパラガスと見分けがつきにくくなりました。

鮫の照り焼き
鮫の照り焼き。鮫を初めて食べました。白身なんですね。
小麦粉をまぶして若干油多めで焼き、醤油とみりんを同量混ぜたものを回しかけ、身にタレをかけつつ焼いてできあがり。
クセが無くおいしかったです。後日塩焼きにしても食べましたがそれもいけました。
ただ、味よりも「鮫」ということで母は苦手みたいです。なんで? ジョーズ?

きたあかり
ジャガイモといえば「男爵」か「メークイン」だったのですが、この記事を読んでからほかのも食べてみたいなと。
スーパーで「きたあかり」を見つけたので粉吹き芋にしました。おいしいおいしい。
Wikipediaにも品種ごとのティップスが書いてありました。

Me的正統派ネギトロ、そしてカルパッチョ

ネギトロ
市販のネギトロ用の鮪、パックになった状態でありますよね。きれいにたたかれた状態の。
あれの原材料を見て、「植物油」、ようするにサラダオイルが使われていたのに気づいてから、うちでは買わなくなってしまいました。トロかと思ってたらサラダオイルかよ、みたいな。
そんなわけで久しくネギトロを口にしていなかったのですが、先日久しぶりに食べたいなぁ、と思ったときふと気づきました。「鮪のぶつ切りを買ってきて自分でたたけばよくね?」と。
いやー、既製品に慣れてるとネギトロ観が固定されてしまうとは怖いものですな。(笑)

鮪の刺身用を買ってきて(たたくので切り身になってる必要はありません。サクとかぶつ切りとか切り落としとかでよろしいです)、とりあえず最初は粗くサイコロ状に切ってからたたきます。(最初からたたきはじめると筋が残ったり、余計な時間がかかると予想されるため。)
あとはネギを刻んで山葵醤油でどうぞ。おいしかったです。

鯛と鮭のカルパッチョ
鯛と鮭のカルパッチョ。
食べやすく切り身にして、ハーブソルト・胡椒を挽いて冷蔵庫で寝かせておきます。食べる直前に盛って、レモンを搾りかけ、オリーヴオイル、醤油をまわしかけてできあがり。
このときは買うのを忘れたのですが、塩漬けオリーヴなどを刻んで散らすとうまいです。レシピではケッパーをよく見かけますね。ケッパーって食べたことがないのですが。
そもそもカルパッチョ自体、もともとは牛肉なんですね(Wikipedia)。知らなかった。

ここ2ヶ月ほどなかなかブログに時間がとれないのですがのんびりと更新していきます。素知らぬ素振りで一ヶ月前のネタも投下します。(笑)

  • Posted at 05:10 on May 28, 2008
  • | (Closed)

おひたし、あゆ、がんも

小松菜のおひたし
小松菜のおひたし。
鰹節と醤油が一般的ですが、鰹節+炒ったじゃこ+だしつゆでいただくとかなり量が食べられます。味がとがってないからでしょうか。おすすめ。

あゆの塩焼き
あゆの塩焼き。塩焼きとは言ってもハーブソルト+オリーヴオイルで焼くのでイタリアンです。
魚の中でも鮎だけはあえてひらがなで「あゆ」と書きたいのは、あゆ世代だからでしょうか。1stアルバムの彼女は衝撃的でしたね。あれほど「ガツン」とやられた一枚はそうそうありません。彼女には幸せになってほしいものです。とは言っても「幸せとは何か」なんていまだ分かりませんけどね。
「人生は時にコーヒー一杯の暖かさの問題」とは言い得て妙ですが、コーヒーを「あゆの塩焼き」に置き換えてもそれはそれで趣のある感じがします。村上春樹さんなら「揚げたてのコロッケ」か「揚げたてのドーナッツ」になるところでしょうか。(笑)

あゆは鱗取って、ワタ取ります。お皿に盛ったときにきれいになるよう、右側のおなかから出します。かるく水洗いして、水気を取ってハーブ岩塩+胡椒。しっかり味付ける感じでよいです。おなかの中にも。
フライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくで香りだし。にんにくはこの方法で切れ目を入れてもいいですし、トラディショナルにつぶしてもかまいません。
そしてあゆを焼きます。にんにくは十分香り出たところで取り出していいでしょう。今回は食べずに香りだけ楽しみました。

京がんも
京がんもは鰹+昆布のだしでさっぱりと。醤油と塩で整えて。
にんじんの切り落としたへたというか、頭は水につけておいて芽を楽しむのですが、それを添えて。