MRI検査、そして笑いの効用

めまい関係でMRI検査を受けてきました。
MRI検査って初めてだったのですが、うるさいですね、あれ。動作音。音で頭痛が…。(´・ω・`) 結果は数日後とのこと。

病院ってやっぱり独特の雰囲気で、内装の配色は明るく、清潔なんですがやっぱり息が詰まります。もっと窓が欲しいです。

病院って笑いがないですよね。
「当然だろ!」って思われるかもしれないけど、逆にだからこそ、笑いが必要なのではないかと思います。もちろん病院の中でも場所によりますが。
具合が悪くて来てるのに、あの雰囲気は追い討ちをかけます。暗くなるし希望が持てないしネガティヴな思考になるし。
思ったのですが、総合受付の待ち合いフロアなどにテレビを置いて良質なコメディを流すのはどうだろう。たとえば「ミスター・ビーン」とか。
笑いって本当に体・精神に良くて、それはたとえ作り笑いでもいい、と聞いたことがあります。

友だちにおすすめということでもらった本、「プロ論。」の中で、元内閣安全保障室長の佐々氏は「パニック時の特効薬は『笑い』である」と語っておられます。
非常事態が起きると、彼ら危機管理のプロは冗談を言うそうです。多くの人は「不謹慎だ」ととらえるかもしれないけど、そうではない。
危機管理の専門家は洋の東西問わず、ブラックユーモリストである、と書いてありました。

もっと開放的で、ふさわしい笑いがあると病院ってもっと良くなると思うのですが。

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待ってるあいだ写真を撮ってたら通りがかった看護婦さんが「わたしも撮ってもらおうかしら」とポーズ。ふっとその場に笑いの花が咲いて、暗い緊張の糸がとぎれる。
そうだよ、やっぱりこういうときこそ笑いが必要なんだ。

コーヒーミルの掃除

ミルで豆を挽いていると、どうしても粉が隙間にたまってしまうのでときどき分解して、中を掃除。すべてはうまいコーヒーのために。

たまった粉をそのままにしておくと、それはどんどん古くなり、酸化もします。比べたことはないけれど、やはりそれはおいしいコーヒーのためにはよろしくない気がします。ただ単に掃除するのが好き、ってこともあるかもしれませんが。(笑)

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このように分解して、たまった粉を落とします。コーヒー豆には油分があるので、べっとりとついていたりします。

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軸の部分には潤滑油として、オリーヴオイルをさしました。
あと、表面の塗りがはげてしまったところには、マットブラックのスプレー塗料で修繕。仕上がりはなかなかきれいです。

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庭のハゼが紅葉。きれいな赤でした。

  • Posted at 21:20 on Oct 29, 2005
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In My Room

80年代を代表する女の子ロックバンド、Banglesに”In Your Room”という歌がありますが、先日友人のあいだで私の部屋が話題になったのでちょっと紹介してみます。(前フリと関係ない。)

まず、私の部屋は四角形なので、四方を撮ってみます。陽の傾いた午後に撮ったので、色味が正確に伝わらないと思いますが、壁・天井はピュア・ホワイト(真っ白)です。

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部屋に入って左側。オーディオ関係と、パソコン関係はこちら側にまとめています。

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部屋に入って正面。
東向きの出窓があります。朝陽が直で入るのでカーテンは厚手のものを。民族雑貨店、「チャイハネ」で買ったインディゴ・ブルーのファブリックを。
窓においてあるのは、「トックリラン」・「ノリナ」・「ポニーテイル」などと呼ばれる観葉植物。片手サイズから3年くらいでこんなに大きく。正直、処置に困ってます。^^;

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南側。ランドマークタワーが見れます。
窓辺にぶら下がっている鳥かごには、十姉妹が2羽。

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部屋の入り口側。ドアがあったのですが、邪魔なので取りました。普段は開けっ広げです。寝るときには、写っているようにカーテンを引いてます。これもチャイハネで。
左に写っている本棚は手作り。

写っていませんが、ほかに犬のケージとローテーブルなどもあるのでそんなに広くありません。スペースを確保するために、ベッドは置かず、毎晩ふとんを敷いてます。

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飾っている絵は、左のは坂本龍一のアルバム、「1996」のジャケットを真似して私が作ったもの。”tune up / game’s over”と書いてあります。
右の2枚はテクノアーティスト、Underworldのアルバムジャケットをコンビニで拡大コピーしたもの。

真ん中の同じ2枚の写真は坂本さんのポートレイト。私の部屋に飾ってる唯一の人物じゃないでしょうか。

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なぜか私の部屋に来た人はこの絵に興味をもたれます。これは高校のときに素描の授業で描いた私のオリジナルです。が、別にすごいものではぜんぜんなくて、ただ自分で気に入ってるから飾ってるだけ。
右に写っているのはチャイハネで買った民族楽器。形がすごく気に入ってます。

と、こんな感じです。伝わったでしょうか?
私はいろんなインテリアスタイルを取り入れた時期があるのですが、今では自分のスタイルを確立してしまった(?)のでこの2年ほどはこんな感じで落ち着いています。
模様替えも好きなんですが、これ以上の改善余地は自分には見つからない、というのが現状です。飽きもこないので、自分に合ってるのではないでしょうか。

問題を挙げれば、床の塗り替えをやりかけ途中で放置しているので^^; それを完遂せねばなぁ、と。

ラムチョップ

私は肉ではラムが一番好きです。ラム肉でもチョップを焼いたやつが一番好きです。ただ焼くだけだからいたってシンプルです。

焼く前に塩とこしょうをなじませておく。
最初は強火で表面を焼きしめ、赤ワインで、火を入れます。(フランベってやつです。)
で、ふたをして、弱火でしばらく焼きます。
仕上げにまた強火にして水気を飛ばし、火を止めてから、フライパンのまま、肉の上にしょうゆを一たらし。ジュワーーッッ!!

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うまかったです。添えものは、きゅうりのピックルスとブラックオリーヴ。

  • Posted at 21:43 on Oct 24, 2005
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白菜と豚肉のアリオリ

いつもパスタはトマトソースか、そのときどきの食材を使ってのアーリオオーリオ。今日は夕食にパスタが食べたかったので残っていた白菜と豚肉を使って。

アーリオオーリオの王道でいきます。
オリーヴオイルをゆっくり温めてにんにくを炒める。にんにくは今日はほくほくが食べたかったのでくし切り。
そこに豚肉を入れて炒める。このタイミングでパスタを茹ではじめます。パスタの茹で湯で味付けするつもりなので心もち多めに塩を入れます。
先に白菜の芯の部分を入れ、炒める。タイミングを見はからいつつ、葉の部分もいってらっしゃい。

パスタの茹で湯をフライパンに入れます。今日はおたまに2杯くらい。
この時点で鷹の爪を入れるのを忘れてたので投入。本来なら最初ににんにくと炒める。
こしょうを軽く挽きます。私は白黒半々のブレンドですが、どちらかなら黒がいいかと。

アルデンテの半歩手前でざるに空け、フライパンへ。強火にしてソースとからめます。このへんは秒単位の勝負。できあがり。

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藍染のランチョンマットは高校時代の作品。

パスタのコツはやっぱりソースを作るタイムラインと、パスタの茹で時間をあわせるタイミングじゃないでしょうか。
パスタの茹で加減は、菜ばしなどで触った感触加減を把握しつつ、勝負どころに入ったらこまめに麺を一本とってチェック。これをやれば自分好みのアルデンテを逃すことはないです。