MRI検査、そして笑いの効用
めまい関係でMRI検査を受けてきました。
MRI検査って初めてだったのですが、うるさいですね、あれ。動作音。音で頭痛が…。(´・ω・`) 結果は数日後とのこと。
病院ってやっぱり独特の雰囲気で、内装の配色は明るく、清潔なんですがやっぱり息が詰まります。もっと窓が欲しいです。
病院って笑いがないですよね。
「当然だろ!」って思われるかもしれないけど、逆にだからこそ、笑いが必要なのではないかと思います。もちろん病院の中でも場所によりますが。
具合が悪くて来てるのに、あの雰囲気は追い討ちをかけます。暗くなるし希望が持てないしネガティヴな思考になるし。
思ったのですが、総合受付の待ち合いフロアなどにテレビを置いて良質なコメディを流すのはどうだろう。たとえば「ミスター・ビーン」とか。
笑いって本当に体・精神に良くて、それはたとえ作り笑いでもいい、と聞いたことがあります。
友だちにおすすめということでもらった本、「プロ論。」の中で、元内閣安全保障室長の佐々氏は「パニック時の特効薬は『笑い』である」と語っておられます。
非常事態が起きると、彼ら危機管理のプロは冗談を言うそうです。多くの人は「不謹慎だ」ととらえるかもしれないけど、そうではない。
危機管理の専門家は洋の東西問わず、ブラックユーモリストである、と書いてありました。
もっと開放的で、ふさわしい笑いがあると病院ってもっと良くなると思うのですが。


待ってるあいだ写真を撮ってたら通りがかった看護婦さんが「わたしも撮ってもらおうかしら」とポーズ。ふっとその場に笑いの花が咲いて、暗い緊張の糸がとぎれる。
そうだよ、やっぱりこういうときこそ笑いが必要なんだ。










