菜の花パスタ 2012

菜の花パスタ 2012

もう一部のお店では菜の花が並んでいました。早いですね。
お浸しと、早速パスタも楽しみました。

去年は事前に茹でたものを使いましたが、一度火を入れると足が速くなるので今回はお浸しはお浸し、パスタはパスタで調理しました。

  1. 菜の花は茎と穂先側で二等分しておく。長い葉は折り曲げられていることがあるので、そういうのは適宜切る。
  2. パスタを茹でながらフライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくと唐辛子を。肉を追加する場合は適当に炒める。今回は鍋の余りの鶏肉を使用。
    焦げ目を止めたいところで、パスタの茹で汁を入れる。
    アリオリ作るとき「ベタベタになる」という人がいますが、ずばりあなたは茹で汁を入れていないですね? 麺がベタつくのは茹で汁入れないのが原因。一人分だったらお玉一杯弱くらい入れていい。3人分だったら2杯入れてOK。
    茹で汁には塩を入れてあるので、ベースの味付けも兼ねている。その分塩加減は調整すること。ハーブ岩塩、粗挽き胡椒などでソースを作る。
  3. パスタが例えば9分の茹で時間のものなら、3分過ぎた当たりで菜の花の茎の部分を入れる。また3分経ったら蕾側。そして2分くらい経つと計8分。ザルに空けてそのままフライパンへ。和えて仕上げに醤油を一回しして出来上がり。

うんまかったです。でも全然苦味なかった。

  • Posted at 22:56 on Jan 23, 2012
  • | No comments yet

Response

  • 現在、この投稿へのコメント/トラックバックは受け付けていません。