ムニエルとクリームポテト

ムニエルとクリームポテト
ムニエルはバターで焼く、というのが定石というか本来のスタイルですが、今日はオリーヴオイルで。そしてカレー風味に。

舌平目にハーブ岩塩、粗挽き胡椒、カレー粉をまぶし、なじませます。小麦粉を軽くまぶします。
フライパンにオリーヴオイルを温め、にんにくで香りを出します。

今回編み出したのですが、にんにくは縦に半分に切り、包丁を斜めに立てて1~2mm幅くらいに切れ目を入れます(斜めにしてれば切り落とすことがない)。そしてひっくり返して、さきほどの切れ目とは垂直になるように、今度は斜めではなく水平に切れ目を入れます。切り落とさないように深さは調整します。
そうすると、包丁の腹でつぶすのより簡単に、にんにくをオイルになじませ、香り出しができます。切り落とさないようにすればつながってるのでバラバラにもなりません。
まったくもって描く必要のない図説(笑)
にんにくの切り方

そして舌平目を焼きます。一気に焼くより、のんびり焼いた方がいいです。にんにくは(食べる場合は)適当なところで取り出してください。

舌平目は淡白で上品ですが、にんにく+カレー風味の強気な料理にもいけます。うまー。
添え物のポテトサラダは、生クリームを入れ、優しい味に。

マッシュドポテトを作ります。あらかじめ皮を剥き、さいの目に切って茹でるとつぶすのもあわせてあっという間にできます。が、栄養が逃げてしまうので時間と体力に余裕があるときは皮のまま丸ごと茹でるとよいです。

マッシャーなどでつぶしたら生クリームを入れなじませ、ハーブ岩塩・粗挽き胡椒などで味つけ。
好みでほかに茹で野菜も加え混ぜ合わせて出来上がり。

ポテトと乳製品は相性がいいですね。

ベーコングラタン

ベーコングラタン
簡単なグラタン。

ベーコン、にんにく、白菜、マカロニ
ホワイトソース(小麦粉、バター、牛乳)
コンソメ・塩・胡椒・バジル・パセリ・粉チーズ

白菜は下茹でして、切ってからかるくしぼって水気を切ります。
マカロニも入れる場合はかなり固めに茹でます。(本来3分のを1分でちょうどよかったです)

ベーコンをにんにくと一緒に炒める。
フライパンでつぶしたにんにくとベーコンをカリカリになるまでのんびりと炒めます。写真ではあまってたソーセージも。

ホワイトソースを「だま」ができないようにうまく作るコツは、
・牛乳を温めておくこと(小鍋で火にかけておくとか)。
・途中で小麦粉を追加しないこと。
これを守ればきれいに仕上がります。

ソースをコンソメ・塩・胡椒で味つけしたら白菜と炒めたベーコン(とにんにく)を入れ、混ぜ合わせます。
鍋のホワイトソースに材料を入れ、混ぜ合わせてからオーブンへ。
好みでバジルや粉チーズも混ぜ合わせたり。
器に移してパセリ・粉チーズを散らしてオーブンへ。きれいに焦げ目がつけばOK。

good-bye goo, good-day google.

ブログやディジタル関連のニュースサイトをチェックしている自分にとって、RSS 配信などを受け取るフィードリーダー(RSS リーダー)はもはや手放せないものになりました。今となってはブックマークバー/お気に入りを巡回していた頃が懐かしい。
思えばこのブログで「RSS ってなんじゃらほい?」と調べたのが始まり。そのときから使い始めた goo RSS リーダーですが、この2年でずいぶんと仕様が変わってしまいました。
今日はそんな goo RSS リーダーから、Google Reader へ乗り換えました、というお話。

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  • Posted at 18:55 on Dec 21, 2007
  • | (Closed)

おにゅうのマフラー&コート

落ち着いてるけど地味じゃない配色のストライプ柄
お気に入りのショップ、UNIVERSAL LANGUAGEにて一目惚れ。
和を感じさせる色あい。落ち着いた色だけど地味じゃない、なかなかお気に入りの一本。ウール80%・ナイロン20%というのが少々残念(ウール大好き)だけど、Made in ITALYなので目をつぶりましょう。5900YENなり。

オフホワイトのフリースとあわせて
UNIQLOでコートを探してて、気に入ったのがフリースロングパーカ。それとあわせるといい感じ。
このパーカはリバーシブルだそう。メンズversionがなかったのだけど、これのフォルムが気に入ったのでXLサイズでゲット。2990YENなり。UNIQLO大好き。(一週間前ならセールで1990円で買えるはずだったのに!)