大倉山公園梅林2010 via BWFilm

大倉山公園梅林
2ヶ月以上経ってしまいましたが、2月22日に大倉山公園梅林に行ったときのもの。

フィルムはKodakの100TMAX、自家現像にて。今回も無事に出来てよかった~。現像液はT-MAX Developer標準の5倍希釈、20度で7分半。定着液はRapid Fixerで4分。
フィルムをパトローネから切り離すとき、手で千切ってたというのを聞いて「おぉ、なんかプロっぽい」と思ったのでやってみました。こりゃいいや。切り始めに爪に力を入れてやればさっくりと切れますね。現像後整理するときに改めてはさみで切り落とすので、現像の時はこれで十分そう。いいことを聞きました。

しだれ梅
しだれ梅と池。この池には季節になるとおたまじゃくしがたくさんいます。

花びらの透明感
陽を透かせて花びらの透明感を出したかったのですがなかなか難しいですね。

以下、その他公園内・近辺で惹かれたシーンなどを。

地面と落ち葉
地面と落ち葉。

地面と苔生した岩
地面と苔生した岩。

樹皮
樹皮。

樹影
樹影。

何枚かフォトログにて大きく掲載しています。

  • Posted at 23:35 on May 03, 2010
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大倉山公園梅林2010

ピンクの梅の花
大倉山公園にある梅林に2/22に行きました。20日と21日が梅祭りであまりの人出で、21日に一度行ったのですが一枚も撮らずUターン帰宅(笑) 翌日出直しました。

野梅

野梅2
野梅(やばい)。「THE 梅」という感じの品種ですね。

緑萼梅
緑萼梅(りょくがくばい)。名の通り萼が緑色でとても爽やかな印象の梅。知っている中では一番好きな梅かな。

大倉山梅林はそれほど大きくないので(というかすごく小さい)、一度三渓園など大きなところに行ってみたいです。三渓園って行ったことないのですが、どうなんでしょうね。有名なだけに見頃は混むでしょうねえ。

梅林は大倉山公園の中にあります。

大きな地図で見る

梅2008

緑萼梅(りょくがくばい)
2月29日、大倉山の梅林へ行ってきました。
ずいぶんと暖かい日で、花も完璧な見頃、おまけに金曜日(平日)とおそらく今シーズン一番の梅見日和。
写真は緑萼梅(りょくがくばい)という品種。その名の通り萼が緑色でさわやかな印象です。遠くから見ると、この梅は薄緑に見えるのも梅林の中でなかなか良かったです。

蜜蜂も
梅の花には蜜蜂も。

自分はどうやら、街に梅の花の香りが漂い始めると「春だな」と実感するようです。

ピンクの梅花

雲ひとつない快晴
空は雲ひとつない快晴。すっきりとした青空に花が映えます。
ちなみにこの日、「青空」の別名を思いつきました。「宇宙から丸見え」。
用例: 「宇宙から丸見えだねー」(いい天気だねー)

真紅の梅花
まさに真紅な梅花。こういう濃い色味の梅もいいです。

真紅も青空に映える
真紅も青空に映えます。これもデスクトップピクチャにしようかと思ったのですが、目が疲れそうなのでやめました。代わりにサイトの背景に。

トラッドな梅
トラッドな梅、という感じを受けますね。うちにあった鉢植えの梅と同じかと思うんですが、うちのは去年枯れてしまいました。
名前は確か「野梅」だったと思います。読みは「のうめ」ではなくて「やばい」。

これもさわやかな梅
これも萼が緑ですが、緑萼梅ではなくて「月影」という名前。
梅もいろんな名前があるのですが(公園内の木には名札がついてます)、違いが分からない品種が多かったです。微妙な差なんでしょうね。

花に向かう飛行機
花に向かう飛行機。

空に花一輪はかっこいい
空に花一輪の構図はかっこいいですね。

大倉山公園に梅林があるのですが、同じ公園内にあるのが「大倉山記念館」。これがかっこいい建物でかなり好きです。
大倉山記念館の内部

天井近くの像
大倉山記念館。住みたい理想の家です。家というか館。

  • Posted at 22:37 on Mar 10, 2008
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紅梅@小田原城

20070131_3.jpg
小田原城内の梅。とてもいい香りでした。
小田原では2/3から3/4まで小田原梅まつりが行われます。

城や城内の展示を見て思ったけれど、やはり日本人の美的センスはすごい。
シンプルの美。空白の美。静寂の美。侘び・寂び、ですね。

よく言われるのは、欧米は足し算の美。日本は引き算の美。
この「引き算の美」のセンスはなかなか真似できないそうです。

  • Posted at 21:08 on Jan 31, 2007
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