Rose Knot

いつだったか自分で作った(考案というのかな?)タイの結び方。
今日ふと、名前つけたほうがいいだろうと思い立ち、そのまま”Rose Knot”と命名。結び目がバラのように重なっているから。

20070318_1.jpg
最初は無地のタイのときに地味にならないためにこの結び方をしていましたが、柄物でも案外いけます。

20070318_2.jpg
全体で見るとこんな感じ。思えば最近はタイを締めるときは “Rose Knot” が多いな。

せっかくなので結び方を書こうと思ったんですが、極度に難しいです。タイの結び方を文章で説明するのはこの世でもっとも難しいことのひとつだと思う。絵を描くにも一枚目で断念したので写真で。

20070318_3.jpg

つまりはウィンザー・ノットの裏側なんです。この結び目。
ウィンザー・ノットを裏返しに結ぶ感覚でやるのです。

ポイントと注意点は、

  • 普通は小剣側を軸にして大剣を巻いて結ぶが、”Rose Knot”は逆。大剣側を軸に小剣で巻く。
  • 大剣側は太いので事前にディンプル(結び目のくぼみ)を作ってその状態で結ぶ。
  • ほどくときは注意。そのまま抜こうとするとタイを傷めます。大剣側なので抜けません。小剣を少しずつ緩めながら引き抜く感じで。

ちょっと練習すればきれいに結べるようになります。ぜひ試してみてください。

“Egg Boiler” by Francfranc

20070311_4.jpg
“QUICK EGG BOILER -MY BREAKFAST EGG-”

母が新聞で見て気に入ったそうで、買ってきました。
これは電子レンジでゆで卵を作るやつ。中に水を入れて、卵を乗せて、レンジで5~6分。(600Wの場合。)
5分で”soft boiled”とあったけど、しっかり火が通ってました。soft boiledは半熟の意ではなかったのか。5分前後でいいようです。かわいいです。

親型と卵型の2種類があります。Francfrancにて714YENです。

20070311_5.jpg

  • Posted at 17:14 on Mar 11, 2007
  • | (Closed)

棒棒鶏、野菜オイル煮

20070311_1.jpg
どちらも過去に載せていますが(棒棒鶏オイル煮)再掲。

【棒棒鶏】
鶏ささみ、酒、にんにく
(あえダレ)白胡麻大さじ4、鶏を蒸したあとの汁大さじ2~3、胡麻油大さじ1、薄口しょうゆ大さじ1、マヨネーズ大さじ1、酢・砂糖・豆板醤少々
こちらを参考にアレンジ)

鶏ささみは薄く切ったにんにくを乗せ、酒をまぶして蒸します。冷めたら好きな大きさに割きます。

タレは上のは適当なので好みで調整してください。
まず胡麻をする。細かいほどなめらかになるので好みで。そこに鶏を蒸したあとの汁、胡麻油等、すべて投入、よく混ぜます。しょうゆはあるなら薄口で。(黒っぽくならないから。)
今回は入れませんでしたが、ピーナッツバターを隠し味でいれてもいいでしょう。
和えてできあがり。

【オイル煮】
食べたい野菜を切って鍋に投入、にんにく・塩・コショウ・オリーヴオイルを入れふたをして10分。最初は弱火で。

20070311_2.jpg
今回入れたのは、キャベツ・にんじん・たまねぎ・春菊・しめじ・大根かな? にんにくは3片ほど半分に切って。野菜のうまみが活きます。

20070311_3.jpg
久しぶりに家でアルコールを摂取した。摂取? 写真はわたくし専用の銀(っぽい)の杯。

  • Posted at 16:50 on Mar 11, 2007
  • | (Closed)

Francfrancのかたろぐ。

Francfrancの新作カタログが公開されました。(オンラインのカタログを見るには無料の会員登録が必要。)

20070225_2.jpg
今回、個人的に特に衝撃を受けたアイテムはありませんでしたが、このふとんカヴァーはかっこいいなぁ。
今はone’sのを使っているけど、こういうデザイン好きです。

20070225_3.jpg
あと先日紹介したエレクトロニクス製品。それぞれ複数色あるようです。この計算機かっこいいな。今度行ったときに使い心地をみてみます。気に入ったフラッシュメモリは5500YENとのこと。

倉庫祭ではタオルをゲットしてきました。家具などは傷物が中心ですが、かなりお得でした。

  • Posted at 21:58 on Feb 25, 2007
  • | (Closed)

餃子。

20070225_1.jpg
なにかおかずを一品、ということで急遽餃子を。
普段餃子を作るときは市販の皮を使っていたんですが、今回はそれもないので皮も手作り。初めてなので作り方などはYahoo!にて

【皮(24枚分)】
小麦粉200g、塩1%

【具】
鶏ささみ、キャベツ、ニラ、舞茸、ショウガすりおろし少々、塩コショウ少々

皮の小麦粉は本当は強力粉・薄力粉半々がいいようですがうちには薄力粉しかないのでweakな小麦粉オンリーで。
熱湯を少しずつ加えながら、しゃもじでかき混ぜる。いいかな、というところで冷めるのを待ってから手で簡単に練る。

生地を寝かせてるあいだに具を作る。具は冷蔵庫にあるもので適当に。(笑)
キャベツ、ニラ、舞茸、肉をみじん切り。ショウガをすりおろしてよくかき混ぜる。

生地のカタマリを半分、それをまた半分、それをまた半分にしたものを3等分。これが一枚分。
片栗粉を使いながら伸ばして、あとは普段の餃子の要領で。

手作りの皮、どうしても分厚くなったりするので普段より多目の水を入れて焼くといいと思います。
でもいびつな料理っていいよね。ぬくもりの味がして。(とセルフフォロー(笑))