ラナンキュラ2010

今年もラナンキュラが咲きました
今年もラナンキュラが咲きました。これは切り花で買ってきて、根が出てきたので植えて育てているもの。段々背も伸びてきましたが、花の数はまだ増えていかないですね。それでも今年は一番大きな花が咲きました。
切り花の記事はこれ2年前に咲いたのはこれ

咲き始め
咲き始め。

アートフィルターで印象的に
アートフィルター(Olympus製一眼レフカメラの撮影効果のひとつ)で印象的に。

そういえば、オリンパスのRAW現像ソフトウェア、OLYMPUS Master2 / Studio2の後継ソフト、OLYMPUS Viewer2を使ってみました。

紹介記事
オリンパス、新画像管理ソフト「OLYMPUS Viewer 2」を公開 – デジカメWatch

なかなかいい感じです。まず動作が軽い。(私が使っていたのは無料のMaster2。)
現像品質は変わらないと思います。少なくとも私の目では分からない。出力されるファイルのサイズも標準現像では変わりません。
また、ソフトのGUIが暗調になったのも写真をいじるソフトとしていいと思います。
Master2の時は現像設定画面で50枚ほどプレヴューするとフリーズするという、言葉に出来ない不安定さがありましたが、それもViewer2では今のところ出ていません。
# 想像してみて欲しい、何枚もの中から選び出し、現像設定し、それらがいい具合に溜まったところであっさりフリーズしたときの虚しさを…。orz
# おかげで30枚ほどで一区切り(一旦現像してソフト再起動)する癖がついちゃいました。

ただMaster2と比べて困る点も。
現像中の進捗状況がソフトウェアの右下に小さく「処理中…」と出るだけで、進捗状況がさっぱり分からない。これはやはり全体の何%なのか、出来れば概算残り時間なども表示して欲しいなと。
これが修正されれば、個人的にはもうViewer2で十分かな、という感じ。この軽快さは素晴らしい。

これ以上に多機能・高性能が欲しければ、サードパーティ製のRAW現像ソフトウェアへというシンプルな仕組みになりそうです。
Adobe Lightroom、欲しいんだよねえ。なんでCSコレクションに含めないんだろう。デザイナー系にも積極的に使ってもらうようにすればいいのにね。

  • Posted at 22:42 on May 30, 2010
  • | (Closed)

海老じゃがチリソース炒め

海老じゃがチリソース炒め
これはうまかった。ここ最近ではぶっちぎりのスマッシュヒット。(ちなみに自賛表現ではこの上をいく「ひょっとして俺は天才かもしれんな」があるけど、これはなかなか出ない(笑)
辛めのソースとほっくりなじゃががいいコンビの一品。

  1. じゃがいもは皮を剥き、一口大に切って茹でます。火は入れきっていいです。串を刺してすっと入ればOK。崩れるほどだと最後の炒め和えでどんどん砕けちゃうので形は保つ程度に。
  2. 中華鍋でみじん切りしたショウガとにんにくをまず油で香りだし。そこに殻と背わたを取った海老を入れ表面の色が変わる程度に軽く炒めます。
  3. そこに、水・鶏ガラなどのだし・トマトケチャップ・豆板醤お好みの量・オイスターソース少々・中華調味料など適当に入れます(「適当」出たーー!)。事前に水に全部入れて溶かしておくと楽です。全体の量は中華鍋で海老を炒めてて、海老がひたひたになるくらい。このスープで味付けを兼ねていますがどんどん蒸発する上、あとでとろみをつけるので心持ち塩気を控えめに。
    スープを入れると海老を煮ている感じになりますが、そこにパセリも入れると彩りがいいですよ。
  4. 海老に火が入ったかな、というところで最初のじゃがいもを入れ和えます。そして火を止めて溶き片栗粉を回し入れとろみをつけます。
  5. もう一度火をつけて仕上げに酢を少々回して炒め和えれば出来上がり。

一般的な海老チリソース炒めの作り方は知らないけど、このやり方だと海老の風味がソースに回ってて美味しいです。

  • Posted at 20:59 on May 30, 2010
  • | (Closed)

胡蝶蘭2010

今年も胡蝶蘭がたわわに咲きました
今年も胡蝶蘭がたわわに咲きました。去年のはこちら

花の重みで自然に花茎が垂れます
花の重みで自然に花茎が垂れます。

花茎の途中からもう一本花茎が生え出てきたので続いて咲くかな?

  • Posted at 20:32 on May 30, 2010
  • | (Closed)

幸せを生む牛肉レシピ

クリームビーフシチュー
クリームビーフシチュー。ビーフシチューは肉から灰汁が出やすいこともあり、色を濃くすることが多いですがホワイトシチューでももちろん美味しいです。水を減らした分牛乳を入れています。ブロッコリーは別に茹でて、出来上がってからお皿に添えて。
この牛肩ロースは大変美味でした。

あまり肉を積極的には食べないのですが(別にノンミートイーターを目指しているわけではないです)、久しぶりに「肉うめえ!」と思いました。
牛肉は多幸感を生むと言われますが、一応科学的にも説明はつくそうな。肉を食べるとアラキドン酸を由来としアナンダミドを合成します。このアナンダミドは快感や多幸感に影響する物質だそうですよ。特に多いのが牛肉なんだとか。
詳しい仕組みや成り立ちは分からないけれど、確かに鶏肉や豚肉を食べたときとはちょっと違う印象がありますね。僕は牛肉と羊肉(肉で一番好き)を食べると「ほわああぁぁ…」となります。「ほわああぁぁ…」というのは多幸感の擬音です。異論は…認めたくないけど今幸せだから認める。

筍とピーマンと牛肉の炒め物
筍とピーマンと牛肉の炒め物。これもシチューのと同じ牛肩ロース。
中華調味料とオイスターソース炒めです。ちなみにうちで使ってる中華調味料は味の素の「中華あじ」。使いやすい味で、やばめなものも入ってないようなので定番になってます。
仕上げにお酢を細く鍋肌に回してガッガッとやるととてもいいです。

…ほわああぁぁ…。